1:名無しさん+:2026/08/01 ID:??? ※かんたん要約 就職氷河期世代は、1990年代後半に大学を出ても2~3割が無職かアルバイトのままでした。 正社員になれず非正規からスタートした人が多く、収入や雇用が不安定なまま20~30代を過ごしました。 当時は国も「正社員にならないのは本人の意識の問題」と考え、支援を後回しにしました。 結婚や出産を望んでも、妊娠すれば退職、保育園も仕事が決まらないと入れないという悪循環がありました。 派遣労働の解禁も重なり、女性の正社員採用や男性の安定職も減っていきました。 本格的な支援策が始まったのは2019年、氷河期世代がすでに40代になってからでした。 その結果、この世代の女性の約3割が生涯子どもを持たないまま今に至っています。 全文はリンクから 元記事:…