1: 匿名 2026/08/02(日) 00:44:46 東洋経済オンライン幼稚園のテストで「IQ127」→頭いいね!と褒められ親も大喜び 少年の想像もしていなかった「悲しい後日譚」幼い頃のIQテストで頭がいいことが判明したKさん。しかし私立小学校で落ちこぼれ、家庭や周囲からの期待と失望の言葉に苦しみます。6年生になり、中学受験が迫る。結果は、大失敗だった。第1志望にも第2志望にも落ち、最終的に行き着いたのは第4志望の中堅中高一貫校だった。受験の結果が出たあと、母親はこう言ったという。母親の関心は、弟へと移っていった。■中堅校で1番→東大に合格先生の言葉を機に、Kさんの調子は上がり始め、その中学で学年1位を取る。成績と同時にメンタルも回復し、友達と仲良くなり、勉強を教えるようにもなった。「あんたはもうダメね」と切り捨てられた兄は、中堅校で1番になった。一方で「お前にかかっている」と投資された弟は、進学校でうまくいかなかった。高校に入っても、Kさんの成績は安定していた。そしてそのまま東大に合格する。弟は、東大を受けて落ちた。インタビューのなかで、彼はこう言った。「正直、親とは縁を切りたいなと思っています」「あんたはもうダメね」と言った母親の言葉は、東大に合格しても、消えなかった。Kさんが東大に受かったあとも、親の態度が根本から変わったかといえば、そうではなかったようだ。…