1. 匿名@ガールズちゃんねる 「机に向かって黙々とやるのが好きじゃなくて。初手である程度できるようになると、継続の意欲が湧かないんですよね。短期的な目標をうまく設定できたら違ったと思うんですけど、僕はあんまりきちんと計画を立てられなかった」 やおとさんのインタビュー内では、「勉強が好きじゃない」という言葉が何度か語られた。実はこうした悩みは、ギフテッド当事者の一定数に見られるものだ。「習得が早い」というギフテッド特性は、継続的な努力の重要性を感じにくくすることもある。また、「『学ぶこと』そのものは大好きだけど、机に向かって授業を聞くのは好きじゃないしテストも苦手」という人々もいる。 こうした理由や環境上の要因などから、「高い知能」は必ずしも「高い学力」と結びつかないことがある。知能検査結果から期待される学力に対して、実際の学業成績が低い人々は「アンダーアチーバー」と呼ばれる(『ギフティッドの子どもたち』⻆谷詩織著 より)。やおとさんも、もしかしたらその一人だったのかもしれない。 2026/08/01(土) 00:27:40…