
1: 名無し 2026/07/30(木) 19:32:10.495 ID:Ke1Z9VWDa 『日本は野球でアメリカを追い越した』―。複数の米ニュースメディアが29日までに異口同音でそう見出しを打ち、報じた。米ザ・カムバックは「野球はアメリカにおいて豊かな歴史を誇り、『米国の国民的娯楽』とさえ称される。しかしながら現実として、米国はこの競技の頂点としての地位を新たに台頭しつつある強豪国―日本に明け渡しつつある」と論じた。 2: 名無し 2026/07/30(木) 19:32:30.133 ID:Ke1Z9VWDa 象徴的なシーンとして挙げられたのは「ホワイトソックス躍進を支えるスター、村上宗隆が26日のアストロズ戦で2本塁打、6打点と圧倒的な活躍を見せた。しかもタイミングが完璧で、当日は村上のボブルヘッド・デー。さらには村上の両親が始球式を行い、本拠地球場レートフィールドのフードメニューには『スシ・プッシュポップス』を加え、球場全体で日本文化を祝福したのだ」。 3: 名無し 2026/07/30(木) 19:33:04.571 ID:Ke1Z9VWDa さらに「圧倒的な日本人スターを擁するのはWソックスだけではない。ドジャースの二刀流スター、大谷翔平は間違いなく今季5度目のMVPを獲得するだろう」。ドジャースの山本由伸と佐々木朗希の名前も挙げた上で「ブルージェイズの岡本和真は23本塁打を放ち、大谷が保持していたメジャー日本選手の新人記録を塗り替えた。カブスの鈴木誠也も日本の中軸に欠かせない存在だ」。 そして何と言ってもWBCの優勝回数、日本3度、米国1度という現実こそ「米国が日本を追う立場になったことを物語っている」とした。 5: 名無し 2026/07/30(木) 19:33:25.953 ID:Ke1Z9VWDa 記事は最後に「2028年のロサンゼルス五輪は、大リーガーの出場が認められる可能性がある。もしそうなれば、米国が野球大国として君臨する権利を取り戻すための絶好機になる」とした。 米BVMスポーツも「日本が新たな野球強豪国として台頭し、『アメリカの国民的娯楽』としての野球の地位が脅かされている。日本は国際舞台で実力を証明し、WBCは直近で2023年を含めて3度の優勝。それに対し、米国は2017年の1度だけだ」と同様の論調で報道。 6: 名無し 2026/07/30(木) 19:33:47.571 ID:Ke1Z9VWDa さらに「米国は28年の五輪で大リーガーの出場を認める可能性があり、実現すれば選手層が厚くなる可能性がある。米国は五輪への準備を進め、日本の実績に刺激を受けた新世代の才能を育成し、両国のせめぎ合いはさらに激化するだろう。次回の30年WBCは、米国が再び野球を『国民的娯楽』としての地位へ押し上げられるかどうかを左右する極めて重要な分岐点となる」とした。(写真はAP)…