
1: 2026/07/30(木) 14:59:06.21 ID:1IGscw6P9 【フジロック’26レポート】藤井風、XGが拓いた新潮流 MASSIVE ATTACKが放った政治的メッセージも話題に | AERA DIGITAL2026/07/29/ 10:00森朋之目次1ページ・4日間で述べ123,500 人が来場2ページ・運営側の工夫で、より快適なフェスに ・フジロック初出演の藤井風とXG3ページ・ハイスタ、アジカン――。▼ ▲ 閉じる戦争に関するMCも話題に ・強く政治性を打ち出したKNEECAPとMASSIVE ATTACK国内最大級の野外音楽イベント「フジロックフェスティバル'26」が7月24日~26日の3日間、新潟県湯沢町・苗場スキー場で開催された。(中略)ハイスタ、アジカン――。戦争に関するMCも話題に 配信の反響もあってか、ステージが終わるたびにSNSでライブの様子やMCの内容などが拡散されるのもここ数年の傾向だろう。今年もっとも賛否両論を巻き起こしたのは27年ぶりにフジロックに戻ってきたHi-STANDARDによるこんなやりとりだった(※筆者が現地で聞いた際のメモによる)。横山 健「右だ左だって、ロックンロールの前では無力だぜ」難波章浩「もうちょっと仲良くいこう。そりゃ、戦争、やだよね」横山「右だって左だって戦争はいやだよね」難波「殺さないでって感じだよね。民衆はつながっていこう、もうちょっと許容していこう。音楽で、パンクロックで中和していこう」さらにASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正文の発言も注目を集めた。「戦争反対なんて言っても“できんのかよ”って言われる時代だけど、できる。できる可能性がある。3日間、みんなでこの場所を本当に幸せな場所にして、その気持ちをそれぞれの生活に持ち帰って、その続きをしてください」 先ほど紹介した藤井風のMCもそうだが、ステージで話したことは、アーティスト自身の世界観や政治観が反映される。もちろん中心は音楽そのものだが、「何を考え、どんなスタンスで活動しているのか?」という点も、アーティストの評価における大事な要素なのだと思う。強く政治性を打ち出したKNEECAPとMASSIVE ATTACK今年のフジロックにおいてもっとも強く政治性を打ち出していたのは、2組の海外アーティストだった。まずはアイルランド出身のKNEECAP(ニーキャップ)。アイルランド語と英語を交えたラップ、政治や社会に対するメッセージを込めたリリックで知られる彼らは、“フリー・パレスチナ”を掲げてステージに登場。さらに日本語で「戦争反対!」というコール&レスポンスを行った。 もう1組は、26日のヘッドライナーをつとめたMASSIVE ATTACK(マッシヴ・アタック)。イギリス・ブリストル出身の彼らは、ヒップホップの影響を強く受けながら、ダブ、エレクトロニカ、ソウルなどを融合した音楽ジャンル“トリップホップ”の先駆者として知られるグループだ。様々な社会問題に対する率直な表現や活動でも知られ、メンバーのロバート・デル・ナジャは今年4月、ロンドンで行われたパレスチナ・アクションへの活動禁止措置に抗議するデモに参加して逮捕されている。 演奏中のステージ背後のスクリーンにはメッセージ性の強い映像が次々と映し出された。パランティアのビッグデータ活用やトランプ大統領による戦争を利用した市場操作への危惧、K-POPの源流は権力に対する反抗だったと示唆する映像など、強烈なメッセージを打ち出しながら演奏を続けたMASSIVE ATTACK。緊張感と美しさを共存させたサウンドを含め、数万のオーディエンスが息をのむようにステージに見入っていたことも印象的だった。せっかくフェスに来たんだから、面倒くさいことを忘れて非日常を楽しみまくりたい!という気持ちは筆者にもある。あるにはあるのだが、世界はどこかでつながっているし、何を見ても何を聴いても、どうしても社会や政治のことに結び付いてしまう。雨のなかでMASSIVE ATTACKのステージを目撃しながら、そのことを改めて実感したのだった。 そもそも“円安でビッグアーティストを呼びづらい”という状況も、世界の情勢と完全につながっている。次回のフジロックの開催は、2027年7月23日~25日(予定)。そのとき社会はどうなっていて、自分は何を思いながら苗場に足を運ぶのだろうか。(文/森 朋之)※全文はソースで※関連スレ【芸能】野外フェス「フジロック」 来場者数は延べ12万3500人 直近5年で最多、コロナ禍以前の水準に回復 [冬月記者★] 【フジロック’26レポート】藤井風、XGが拓いた新潮流 MASS…国内最大級の野外音楽イベント「フジロックフェスティバル - dot.asahi.com 2: 2026/07/30(木) 15:21:29.08 ID:OYconA7I0 さすがにもう音楽で戦争は止められないって気付こう 3: 2026/07/30(木) 16:09:25.05 ID:tPiA5xYD0 ハイスタはこの発言前に「ロックは反体制だとかそういうの言うけどこの年になるとやっぱり日本が好きって言える」みたいな事を言った後の流れで戦争なんて右も左も嫌だよねの発言だからな 4: 2026/07/30(木) 15:26:26.40 ID:7qsh0riN0 サーチアンドデストロイではなくて「いやだよね~」がロックなんか 5: 2026/07/30(木) 15:45:51.44 ID:wbbDqrdi0 ハイスタの発言はあれはあれで素朴な一般市民の素朴な共同体意識の表明だったんだよでも、だからこその危うさと言うものもある 6: 2026/07/30(木) 15:49:35.54 ID:wbbDqrdi0 だから俺はハイスタの例の発言をダメだともバカだとも思わないそういう事を言う奴がいてもいいでもそういう奴ばかりになった世の中ってのは、国を私物化したい腐敗した権力者にとっては”とても都合がいい”ってことは留意が必要 7: 2026/07/30(木) 15:29:42.44 ID:wbbDqrdi0 マッシブアタックは音楽に政治を持ち込むなと買ってる奴の頭を政治の鈍器で殴りに来てて痛快だったw 8: 2026/07/30(木) 15:24:36.52 ID:gZFlLQ140 そりゃバンクシーの中の人だからな黙っている訳がないw 9: 2026/07/30(木) 16:20:59.60 ID:Dj8dJ7nj0 反権力っていうか批評性だな。自己がしっかりして他者に対峙するとウヨサヨコメの目線から離れられる。すると安直な分断から逃れられる。孤高とかって言われることもある 10: 2026/07/30(木) 16:26:45.64 ID:QPuZ2U5L0 対抗勢力を翻意させることなんて出来ないんだから、こういう主張はそもそも同じ側に居たやつにしかウケないだろ、仕組み的に 11: 2026/07/30(木) 16:33:02.23 ID:Dj8dJ7nj0 政治的分断をもろに被るとアメリカみたいになって面白くないからよく考えようってなメッセージじゃないかね?民衆こそ扇動される本体だけどそんなんじゃ上手くやってけないぞって事。テロルを称揚するのが左であってはいけないけどな 12: 2026/07/30(木) 15:14:03.75 ID:Fv/l48w90 >K-POPの源流は権力に対する反抗だったと示唆する映像これは違うと思う、ゴリ押しによる広がりでしょ 13: 2026/07/30(木) 15:15:23.93 ID:pHNuQob50 >>12それどころか国家戦略で税金投入されてたが 14: 2026/07/30(木) 16:38:40.48 ID:rOYYgDFS0 MASSIVE ATTACKは滑り倒してた感じだったけど日本ネタは寒かったしK-POPの言及も何言ってるのお前感 15: 2026/07/30(木) 15:17:56.29 ID:2jCMSuRW0 「小さなことに満足して幸せになりましょう」音楽興味無いけど藤井風いい事いうやん 16: 2026/07/30(木) 16:13:15.25 ID:+Yq+yqG30 アマプラで流し見してたけど良かったのは平沢進とニーキャップだな 17: 2026/07/30(木) 16:45:09.83 ID:eZioiwmS0 マッシブアタックとかなんか懐かしい今どきな人は円安で呼べないんだな 18: 2026/07/30(木) 15:20:16.95 ID:wbbDqrdi0 藤井風とXGはなんかどうでもよかったなあのメンツに紛れ込むとなんか普通のポップアーティストって感じだった謎のインド人4人組タブラグループとかアンジーヌとかのほうが個性的だったしベースメントジャックスとかマッシブアタックのほうが重厚感あった 19: 2026/07/30(木) 15:51:40.86 ID:w8tgMKTr0 3日目の謎のインド料理店のおじさんバンドが良かった 20: 2026/07/30(木) 15:43:01.38 ID:MfPlpKCO0 今回の総括は「インドやべえ」だろ 引用元:…