1: メシル酸ネルフィナビル(茸) [ヌコ] 2026/07/23(木) 23:06:16.80 ID:A+UY1RM00 BE:257760348-2BP(5005) (ブルームバーグ): 中国は本土株の下落を食い止めるため、ここ1週間で対策を相次ぎ打ち出した。政府系ファンドを動員し、規制当局や保険会社、資産運用会社なども対応に乗り出している。 こうした取り組みはAIや半導体関連株の下落が本土市場全体へ波及するのを防ぐという中国当局の強い姿勢を示している。中国の半導体メモリー大手、長鑫存儲科技(CXMT)を傘下に置く長鑫科技集団(CXMT Corp.)による大型新規株式公開(IPO)を控え、他の銘柄から資金が流出して市場が不安定化する事態を回避する狙いもある。 これらの措置は効果を発揮し始めているようだ。本土株の指標CSI300指数は、6月22日の高値から約10%下落した後、4%余り反発した。半導体関連銘柄の比率が高い科創50指数も、同期間の下落の半分程度を取り戻している。 中国がテクノロジー株急落を食い止めるために打ち出したり、示唆したりした主な対策は以下の通り。 国家隊による買い支え いわゆる「国家隊」の一角を担う政府系投資会社2社は、中国株に約600億元(約1兆4500億円)を投じた。中国国新控股は、中国人民銀行(中央銀行)の資金供給制度を通じて500億元余りを調達し、株式購入に充てた。中国誠通控股集団は約100億元近い株式を買い入れた。両社は中央政府系の企業や、テクノロジー関連の上場投資信託(ETF)の保有をさらに増やす方針も表明した。 ~~~中略~~~ 自社株買い 上場企業の間では、自社株買いを強化する動きが広がっている。また、大株主による持ち株の積み増しも進み、株価の安定と投資家心理の改善を後押ししている。中国中煤能源や中国中車(CRRC)、中国アルミニウムなどがこうした動きに加わっている。 【関連ニュース】 中国証券当局トップ、市場安定へ「全力」 急落受け投資家と協議 Reuters | 7/20(月) 18:49配信…