
1: 匿名 2026/10/08(木) 00:09:02 1日1杯の青汁を飲む生活を31年間続けている森さん女性自身《31年間、1日1杯の青汁だけ》63歳“スモールイーター”の女性 21歳で「余命5年」の宣告…難病を乗り越え、現在は「20年前から+13kg」 | 女性自身《ショートスリーパーを自称していたが、実は短時間睡眠ではなかった》 最近、短時間睡眠を謳っていたYouTuberが、イベントで実態との食い違いを指摘され、SNSで疑問の声が上がった。その後、そのYouTuberの肩書から「ショートスリーパー」の表記が消えたが、このように、極端なライフスタイルをめぐる発信では、その実態や根拠が問われることがある。 一方、1日1杯の青汁を中自家栽培の野菜をジューサーで作る青汁のほかは、ビール酵母などの整腸剤やビタミンCのサプリメント、そして柿の葉茶と生水を1.5~2リットル摂取するのみだという。自家製青汁は50キロカロリー。これで健康を維持できるのだろうか。森さんがこう続ける。「現代の医学では不思議とされますが、いたって健康です。身長154センチで、体重は60キロぐらい……。というか、バネ式の体重計から電子式に変えたら、なぜか体重が測れなくなってしまい……。でも、青汁だけの生活でも20年前には体重が47キロでしたから、ちょっと増えましたね」(森さん、以下同)彼女がこの極端な食生活を始めたのは21歳のとき。1万人にひとりとされる、運動をつかさどる小脳が萎縮して次第に身体の自由が失われる「脊髄小脳変性症」という難病に侵され、余命5年の宣告を受けた。そんな森さんが出会ったのが、完治が難しいとされる難病に対し、独自の断食(少食)療法や生菜食療法を実践していた医師・医学博士の故・甲田光雄氏(享年84)だった。森さんによると、甲田医師の指導のもとで徐々に食事量を減らしたところ、脊髄小脳変性症の症状が消えていったという。現在も症状はなく、体力の衰えも感じていないと話す。森さんは、限られた摂取量で活動を続けられる理由について、自身の腸内環境が関係しているのではないかと考えている。「理化学研究所の腸の研究者に調べてもらったところ、私の腸内細菌は一般の人より嫌気性菌がかなり多く、草食動物に近い細菌構成になっているそうです。牛や馬のように、草のセルロースや繊維を分解して栄養に変える菌もいるらしいんです」…