
1: 名無し 2026/10/08(木) 05:59:21.493 ID:lS1UwkBXa 目を疑う光景だった。9月21日にバンテリンドームで行われた最終戦セレモニー。CS争いにすら絡めず下位に沈んだシーズンだったにもかかわらず、整列した一部の選手たちから危機感がまったく感じられなかった。とりわけ野手にその傾向が強く、高橋周平内野手(32)、土田龍空内野手(23)はガムを噛みながら談笑し、野手主将の岡林勇希外野手(24)もガムを噛んで白い歯を見せていた。もちろん、すべての選手がこのような態度を取っていたわけではない。涌井秀章、柳裕也、大野雄大各投手などベテランは厳しい表情を浮かべていた。 2: 名無し 2026/10/08(木) 05:59:39.370 ID:lS1UwkBXa さるドラゴンズOBが憤る。「選手たちの中に明らかな温度差がありました。高橋、土田は論外ですよ。2人でへらへらしている横で、ミゲル・サノーがビシッと背を伸ばしていた。たまたま笑顔だった場面をカメラに抜かれていたのかもしれないが、ガムを噛んでいたことは言い訳できない。岡林に至っては今年から野手キャプテンに指名されたにもかかわらず、不本意な成績に終わり、セレモニーでの振る舞いも酷かった。プロ意識が低い選手はリーダーになる資格はない。主力の刷新や血の入れ替えを行わないと、監督が変わっても強くなりません」 3: 名無し 2026/10/08(木) 06:00:02.594 ID:lS1UwkBXa 特別扱いする必要がない 岡林は高卒3年目の22年に外野の定位置を獲得し、走攻守3拍子揃ったプレースタイルで最多安打を2度、ゴールデングラブ賞を4度受賞。今年は井上監督に野手キャプテンに指名されたが、4月に「右太腿裏の肉離れ」で2か月以上離脱。6月に復帰以降も打撃の状態が上がらず、90試合出場で打率.231、3本塁打、19打点、2盗塁に終わった。「7月から打撃不振が長引きましたが、首脳陣は復調を信じて我慢強くスタメンで起用していました。他球団だったらファームで再調整だったでしょう。今の中日は競争意識が薄いので、選手が危機感を持ちにくい。岡林も今年の成績だったら、外野の定位置を確約せずに横一線の競争をさせるべきです。ルーキーの花田旭など楽しみな選手が台頭していますし、特別扱いする必要がない」(前出の中日OB) 5: 名無し 2026/10/08(木) 06:00:18.068 ID:lS1UwkBXa チーム低迷の象徴 32歳の高橋周平は手厳しい言い方をすれば、チームの低迷を象徴する選手と言える。ドラフト1位で入団し、三塁の定位置をつかんで活躍した時期があったが、22年以降は伸び悩み、5年連続で100試合出場を切っている。今季は60試合出場で打率.250、0本塁打、5打点。 中日を長年取材するライターは指摘する。「他球団だったら背番号3に見合う働きをしていないと判断されて剥奪されているでしょう。年齢を考えても戦力構想から外れていても不思議ではない。悪い人間ではないのですが、精神的に幼いんですよね。ベンチで周りを鼓舞するわけではなく、若手の手本になるタイプでもない。『周平だから仕方ない』と甘やかしているチームの空気にも問題があります」 土田も高卒3年目の2023年に114試合に出場し、レギュラーの座を掴みかけたが、その後、出場機会は減少。今季は49試合出場、打率.169、2本塁打、6打点に終わっている。「ショートの守備はチームで一番ですが、打撃が課題です。また、性格が軽く、以前、負け試合の際、3球三振に倒れて最後の打者となった時に、ベンチに帰り際、ファンの呼び掛けに応えて手を振ってしまい、鬼軍曹の波留(敏夫)コーチ(当時)にぶちギレられていたことがありました。もう若手と言える年齢ではなく、他の球団だったら契約も危ぶまれるレベルです」(前出・OB) 6: 名無し 2026/10/08(木) 06:00:36.200 ID:lS1UwkBXa…