ドラゴンクエストI&II - Switch 1: 2026/11/01(日) 19:15:37.038 呪文が効く確率を50%にしても、実際に遊んでみるとなかなか成功しないように感じられる。『ドラゴンクエスト』シリーズの生みの親・堀井雄二氏は、そんなプレイテストでの実感から、成功率を66%に引き上げたという。数値上の確率と、プレイヤーが受ける印象は必ずしも一致しない。堀井氏がゲーム作りで重視しているのは、まさに遊ぶ側の感覚だった。10月30日配信のスクウェア・エニックス公式番組「INSIDE SQUARE ENIX」では、堀井氏と塩崎剛三氏の共著『堀井雄二のドラゴンクエストのつくりかた』をもとに、こうした確率設定が話題となった。書籍に掲載されたモンスターの呪文守備パラメータ表では、補助呪文の効きやすさを4段階に分け、その一つを66%に設定している。同じ考え方は、仲間を蘇生する呪文「ザオラル」にも見られる。作品によっては、半分程度の確率で生き返ると感じられるよう、味方が使うザオラルの蘇生成功率も66%にしていたという。番組では塩崎氏が、成功と失敗の記憶の違いに言及した。ザオラルで仲間が生き返れば当たり前のこととして忘れてしまうが、失敗した記憶は強く残る。こうした感覚の偏りが、66%という設定につながったのではないかと語っている。 ※関連記事 【悲報】ドラクエ公式、麻雀ライト層には難易度高めの問題を出すwwwww…