1: 仮面ウニダー ★ 2026/10/31(土) 13:06:37.09 ID:gdT4h8Kq 海外のサッカーデータサイト『Football Ranked』は29日、各国代表の実力を独自のEloレーティングで評価した世界ランキングを 公開した。サッカー日本代表は1848ポイントで15位にランクイン。国際サッカー連盟(FIFA)が10月7日に発表した最新ランキングの 17位を2つ上回る順位となり、アジア勢ではトップに立っている。 【一覧表】FIFAランキングと比較、各国代表の順位がこちら 同サイトのランキングは、試合結果だけでなく、対戦相手との実力差やホーム開催の有利さ、得失点差、大会の重要度などを考慮して 算出される。試合前の予想を上回る結果を残せば評価が上がり、逆に下回れば下がる仕組みだ。なお、FIFAの公式ランキングとは 計算方法が異なるため、両者のポイント数を直接比較することはできない。 今回のランキングで首位に立ったのは、2162ポイントのスペイン代表。2072ポイントのアルゼンチン代表が2位、2042ポイントの イングランド代表が3位、2017ポイントのフランス代表が4位、1966ポイントのポルトガル代表が5位となった。 ブラジル代表は1949ポイントで6位につけている。 FIFAランキングではフランスが3位、イングランドが4位となっているが、今回の独自ランキングでは両国の順位が逆転。 また、FIFAランキングで7位のモロッコ代表が12位となるなど、強豪国の評価にも違いが見られる。 日本は14位のメキシコ代表(1863ポイント)と15ポイント差で、16位クロアチア代表(1826ポイント)、 17位アメリカ代表(同1826ポイント)を上回った。 FIFAランキングではクロアチアが14位、アメリカが16位で、日本より上位に位置しているだけに、独自の評価が際立つ結果となった。 アジア勢では、日本に続いてイラン代表が1746ポイントで25位、オーストラリア代表が1742ポイントで26位、 韓国代表が1731ポイントで33位に入った。日本は2番手のイランと102ポイント差をつけ、韓国との順位差は18ランクとなっている。 FIFAランキングでも日本は1684.75ポイントでアジアトップを維持。異なる算出方法で評価した今回のランキングでもアジア勢の 最上位となり、世界のトップ15に名を連ねた。 フットボールチャンネル編集部 10/31(土) 6:50配信…