転載元: それでも動く名無し 2026/10/08(木) 00:57:20.48 ID:7JLfrjI5a 24日、札幌市から衝撃的なニュースが発信された。午前11時ごろ、札幌市商工会議所の安田光春会頭(67)が札幌市役所を訪れ、「要望書」を提出したのである。 「プロ野球一軍公式戦、札幌開催を求める要望書でございます」 対面した秋元克広市長(70)が要望書を受け取ると、 「あれだけの施設が札幌に現有しているわけですから、それを活用していかなければなりません」 と続けた。「あれだけの施設」とは、札幌ドーム改め、ネーミングライツの売買で名前を変えた「大和ハウス プレミストドーム」のことである。 このやり取りは取材陣に完全公開で行われ、秋元市長、安田会頭が会議用の大きな机を挟んで着座した後も続けられた。安田会頭の表情は真剣そのもの。秋元市長もそれを察したのか、真顔で言葉を選ぶようにこう回答した。 「子どもたちがプロの試合を多く見られることが重要だと思います。ですので、そういう視点でいろいろな方々のご理解をいただいていきたいと思います」 このやり取りの限りでは、「大和ハウス プレミストドーム」でプロ野球の一軍公式戦開催をともに目指していくということになるが、札幌市民からは悲観的な声のほうが多く聞かれたという。 「9月2日、秋元市長は『来年春の市長選には出馬しない』と言い切っています。3期目の今の任期が満了したら、市長職は退きます。一般論として、あと半年で退任する市長にお願いしてもプロ野球公式戦の招致活動は始まらないでしょう」(前出・地元メディア関係者) プレミストドームでプロ野球の公式戦が行われたのは、22年9月が最後である…