1: 匿名 2026/07/24(金) 12:39:10 【ワシントン=坂本幸信】トランプ米政権は23日、強制労働への対策が不十分として、日本を含む60か国・地域に、10%または12・5%の新たな追加関税を課すと発表した。日本は12・5%となり、これまでの原則10%から引き上げられることになる。日本企業は再び、影響の精査に追われることになりそうだ。新たな関税は24日午前0時1分(日本時間午後1時1分)に発動する。日本に対しては、既存の税率と合わせて上限を12・5%とする軽減措置が盛り込まれた。昨年7月の日米関税交渉の合意によって税率が15%となった相互関税でも同様の対応が取られており、日本政府が米国側に導入を求めていた。軽減措置は、税率が10%とされた欧州連合(EU)と台湾、日本と同様に12・5%となった韓国とスイスにも適用される。軽減措置が適用されない英国やメキシコなどは10%、中国やタイなどは12・5%が上乗せとなる。(中略)米政権は、強制労働で製造された安い製品が米国に流入し、市場がゆがめられているなどと主張。6月に素案を公表し、公聴会などを行い、発動に向けて準備を進めていた。トランプ米政権は、2月に米連邦最高裁に相互関税を無効と判断され、2月下旬に通商法122条に基づく10%の追加関税を導入したが、24日に失効する。新たな措置に移行することで、看板政策のつなぎとめを図った形だ。一方、米政権は301条に基づき、過剰生産などの調査も進めている。日本も対象に含まれており、トランプ関税に 翻弄ほんろう される展開は、今後も続く恐れがある。読売新聞トランプ政権の新たな追加関税が午後1時1分に発動、看板政策「つなぎとめ」…日本は一律10%から12・5%に引き上げ【読売新聞】 【ワシントン=坂本幸信】トランプ米政権は23日、強制労働への対策が不十分として、日本を含む60か国・地域に、10%または12・5%の新たな追加関税を課すと発表した。日本は12・5%となり、これまでの原則10%から引き上…