1: 匿名 2026/09/24(木) 00:33:39 カラパイアパラレルワールドの自分が現実の人生を操っている?物理学者が示したぶっ飛んだ理論英オックスフォード大学の量子物理学者、マリア・ヴィオラリス博士が…自分が取り組んだこともなく、解き方の記憶もない方程式の解答が、目を覚ますと机の上に置かれているのを想像してみてほしい。計算は完璧に合っており、計算する過程の式を書いたメモもないし、深夜に無意識で作業したわけでもない。その解答は一体どこからやってきたのだろうか。2026年、イギリスのオックスフォード大学に所属する量子物理学者のマリア・ヴィオラリス博士が、このようなシリオを用いた思考実験をプレプリントとして発表した。プレプリントは査読を受ける前の論文を誰でも公開できる場であり、この論文もまだ専門家による検証を通っていない。それでも投げかけられた問いは、魅力的でありながら不穏なものだった。並行して存在する別の世界にいる「自分」の別バージョンが、その方程式を解いて答えを送ってきたのではないか、という問いだ。もしこれが本当なら、物理学における最も強固な前提のひとつが覆ることになる。量子力学の世界には、出来事の結果が分かれるたびに世界が枝分かれするという「多世界解釈」という考え方がある。これまでの常識では、枝分かれしたパラレルワールド(並行世界)どうしは互いに干渉できず、決して情報を交換することはできないとされてきた。もしパラレルワールドから情報が漏れてくるなら、それは神のような力を持つことを意味する。勉強せずにテストで満点を取ったり、事故が起きる前に危険を回避したり、株式市場の動きを事前に知って莫大な富を築いたりできるかもしれないのだ。…