
1: 匿名 2026/07/23(木) 04:51:12 中国で「偽ドラえもん」が観光名所に!どら焼き店でもカフェでも平気でパクリ…あぁ、藤子・F・不二雄先生が泣いている - Smart FLASH/スマフラ[光文社週刊誌]Smart FLASH/スマフラ[光文社週刊誌] 【時光九八街】(広東省仏山市)。 「1980〜1990年代、中国で親しまれたものを懐かしむ観光・撮影スポットです。 ドラえもんだけでなく、ディズニーやスーパーマリオ、マクドナルドなどもありました」(高橋孝治氏)。 まさに “パチモン” が集結だ 高橋孝治氏は研究会や出張で中国を訪れるたびに、「パクりスポット」を現地で探している(写真・木村哲夫) 【浅草銅羅烧(悦然時光店)】(貴州省貴陽市)「中国のどら焼き店は、ほぼドラえもんのキャラクターショップのようになっています。 メニューはいちご、チョコレート、チーズケーキ、抹茶、さつまいもあん、などです」(高橋孝治氏) 【都来A夢・DORA A MON】(浙江省杭州市)「店主は日本語を話す日本で生まれ育った韓国人女性。 遼寧省大連市に本店があり、自身の子供がドラえもんが大好きで『ドラえもんの店にしたら?』と言われたことがきっかけだったそうです」(高橋孝治氏)。 まさに確信犯。 看板に堂々と「都来A梦」を掲げ、公式ショップのように見せている 【糖果屋】(浙江省麗水市)「『藤子・F・不二雄ミュージアムカフェ』を意識したメニュー作りなのが、オフィシャル感を漂わせています。 本気でパクってるというか……」(高橋孝治氏)。 メニューに「ルーローファン」と書かれているが、写真はなぜか麻婆豆腐 2026年5月、中国・北京に、店舗ロゴなどを日本の有名ラーメン店「一蘭」に似せた “パクり店” がオープンし、話題となった。 だが、これは氷山の一角にすぎない。 中国で日本の国民的人気キャラクター・ドラえもんを不正使用した店が乱立しているという。 「中国は長く社会主義国として、個人の権利や知的財産という概念を重視してきませんでした。 物に対する所有権は理解されても、キャラクターやデザインといった『目に見えないもの』(知的財産)に権利があるという考え方は、社会に浸透しにくかったのです」 こう話すのは、中国の国家資格「法律コンサル士」を持ち、中国の著作権法に詳しい高橋孝治氏だ。 高橋氏は、ここ2年ほど中国のSNS「小紅書」で拡散されているドラえもん「パクりスポット」を実際に訪ね歩いたという。 その一部を紹介する。…