1 名前:首都圏の虎 ★:2026/07/21(火) 22:15:18.68 ID:TnUXnLIF9.net 2025年国勢調査の速報値から、東京圏への人口集中が新たな局面を迎えていることが分かった。東京都と沖縄県を除く45道府県で人口が減少する中、東京圏(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県)は総人口の30.1%を占め、初めて3割を突破した。一方で、増加をけん引したのは東京都のみで、周辺3県では減少が進むなど、都市内部での「濃淡」がより鮮明になっている。 分析を行ったのは、「グローバル都市不動産研究所」(グローバル・リンク・マネジメント、東京)。 総務省が公表した速報値によると、2025年10月1日時点の日本の総人口は1億2305万人。2020年比で309万7千人(2.5%)減と、減少幅は過去最大級となった。人口増加は東京都(1.4%)と沖縄県(0.1%)の2都県のみで、前回調査で増加していた千葉・神奈川・埼玉・福岡・愛知・滋賀の6県も減少に転じた。 東京圏の人口は3698万5557人で、2020年比7万1381人増(0.2%)。ただし増加数は前回(78万人増)の10分の1にとどまり、勢いは大きく鈍化した。内訳を見ると、東京都は約19万9千人増加した一方、埼玉県は約5万8千人減、千葉県は約2万6千人減、神奈川県は約4万4千人減。東京都の増加が周辺3県の減少をかろうじて上回った形だ。 市町村別では、東京圏外縁部で10%超の減少が相次ぎ、郊外・近郊でも人口減少が広がる。周辺3県で人口が増えた市町村は、埼玉県では朝霞市やさいたま市など10市町、千葉県では流山市や印西市など12市、神奈川県では海老名市や大和市など7市町に限られ、いずれも都心近接や鉄道新線で利便性が高まった地域に集中している。 東京都内でも二極化が進む。東京23区は995万人となり、約22万人増(2.3%)。20区で増加した一方、千代田区・渋谷区・目黒区の3区は減少に転じた。増加率トップは台東区(8.0%)、中央区(7.5%)、江東区(5.5%)など再開発が進む湾岸・都心周辺エリアだ。 全文はソースで 最終更新:7/21(火) 9:00 引用元:…