1: 匿名 2026/07/21(火) 13:22:51 「国民一人当たり1100万円の借金」は本当? 財務省に動かされたマスコミや学者は日本の国債発行が巨額であることを宜伝する。 1350兆円もの国債という借金があり、 日本のGDPの200%をはるかに超えていると危機を煽る。 国民一人当たりに換算すると1100万円にもなるという。 確かに国債の発行累計額は1342兆1720億円ある。 さらに、2026年度の新規国債発行額は29兆5840億円の予定だ。 対GDPもここ数年減ってきているとはいえ、2025年も230%になる。 国民一人当たりも確かに1100万円にはなるであろう。 しかし、国債は政府の借金であり、国民の借金ではない。 国民一人当たりで計算するのは間違っている。 財務省は国の貸借対照表(バランスシート=BS)を公開している(54ページ)。 国債を含む2024年度末の 負債は1483兆円であり、資産の合計は783兆円である。 資産・負債差額がマイナス700兆円。 これが政府の実質の 負債額である。 1483兆円の負債額の半分以下である。 いくら負債があっても資産があれば、補うことができる。 国債で「国民一人当たり1100万円の借金」とマスコミは煽るが…実は間違い?データで検証する「日本の財務」の真実「日本の財政危機説」は本当なのか。巨額の国債発行や国民一人当たりの借金額がメディアで繰り返し報じられ、不安を抱く人も多いはず。しかし、国の資産や日銀を含めた"統合政府"のバランスシート、IMFの最新データまで分析すると、日本はG7で2番目に健全な財政状況。他国と比較した本当の実態に迫ります。(本稿は『財務省とマスコミに騙されない経済数字の読み方』を一部抜粋・再構成したものです)東洋経済オンライン…