1 名前:ぐれ ★:2026/07/20(月) 13:41:24.43 ID:Kb2V1sl+9.net 酷暑の夏「海水浴離れ」、全国で海水浴場1割減…人手不足や物価高も追い打ち「運営もう無理」 7/20(月) 10:25配信 読売新聞オンライン 2025年までの10年間で全国の海水浴場が1割以上減った。レジャーの多様化に加え、人手不足や物価高騰が追い打ちをかけたほか、酷暑など自然環境の変化も影響している。20日は「海の日」。利用客の呼び戻しに向け、海水浴場側も知恵を絞っている。(小池望) 進む客離れ 「客離れが激しく、赤字が膨らむばかりだった。もう運営を続けるのは無理だと思う」 今夏の開設を見送った淡輪(たんのわ)海水浴場(大阪府岬町)を運営してきた淡輪漁協の福本勝也代表理事組合長は今月中旬、こう打ち明けた。 前身は1904年に開業した歴史ある海水浴場で、2016年の利用客は10万1000人だったのに対し、25年は3万3000人に減少した。安全監視や駐車場管理などのスタッフ20人の確保が難航する中、物価高も直撃し、海水浴用の脱衣施設の設置・撤去費用や人件費などがかさみ、年数百万円の赤字が出ていた。 地元経済にも影を落とす。岬町の旅館「夕陽の宿龍宮館」の女将(おかみ)(85)は「宿泊者には海水浴客もいるので、開設された方がよかった」と残念がった。 府内に4か所ある海水浴場のうち、箱作海水浴場(阪南市)も今夏の開設を取りやめた。利用客はピーク時(1990年)の20万3000人から10分の1に減少し、運営時の人手の確保も難しくなったためだ。 日本観光振興協会(東京)の調べでは、国内の海水浴場は16年に1111か所あったが、25年には13%減の966か所となった。気象庁によると、昨年の夏(6~8月)の平均気温は過去30年の平均値を2・36度上回り、1898年の統計開始以降で最も高かった。自治体には「近年の猛暑で、外出を控える市民が増えたことも『海水浴離れ』の一因」との見方も出ている。 温暖化の影響で砂浜浸食 海の環境変化が原因のケースもある。 続きは↓ 引用元:…