
282: 名無しさん@おーぷん 16/10/02(日)19:42:57 ID:lHQ すごい叩かれるだろうけど、私は古い家が嫌い。立派な梁や囲炉裏があるような素敵な古民家はまったく嫌じゃなく、築30年とか40年のアパートや団地が嫌。見えるとこだけ中途半端にお直しがされて昭和デザインの押し入れがそのまま残る部屋にフローリングもどきとか必要以上に段差があったり古い柱はペンキ塗ってごまかしてあるだけで湿気と乾燥を繰り返してるうちにペンキがボロボロ剥がれてくる、脱衣所がない、シンク兼洗面所そんな感じの家がものすごく嫌。結婚した時にこんな社宅に住んだけど、気が狂いそうだった。っていうか狂った。 玄関の目の前に風呂があったせいで服の着脱場所はすきま風もあって外の気温とほぼ変わらず(ちなみに北海道です)。同じ家具でも築10年の家に置くのと社宅に置くのでは印象も全然違ったし、新婚で新品の家具に囲まれてるにも関わらず、家がボロいだけで何もかもがくたびれた物に見えた。当時はまだあまり浸透してなかった新品の40インチ液晶テレビすら家の古臭さに負けてた。掃除してもしても汚ならしくて、社宅だからDIYみたいなこともできない、少しでも快適に暮らしたい私に「寝れればどこでもいい」を地でいく旦那の無理解無関心、文句があるなら出ていけ(今思うとこれが一番辛かった)コンクリート床に薄いシートを貼っただけのフローリングもどきの上で子供は何度も転び、頭を打ち衝撃を吸収するシートやマットはストーブや掃除の都合でつけられず、ガラスの引き戸(夏は開けっ放しでもいいけど、冬は閉めないと凍氏必至)で子供がケガをしないように慎重になるだけで一日が終わった。ちょっとオカルトな話になるけど、古い家ってやっぱり「いる」んだよね。子供の写真なんかを撮ってると何度か「うつっちゃった」こともあった。金縛りもあったし、家がすごく歪んでいたせいかさょっちゅう気分も悪くなり、それまでは無縁だったひどい冷え性と不眠に悩まされた。家賃だけでいうと破格だったけど、私に言わせれば家賃相応の家だった。そんな家に住んでると不思議と身につけるものも野暮ったくなり、ある日ふと鏡を見ると社宅のボロさとマッチした自分の姿に衝撃を受けた。4年以上頑張ったつもりだったけど、住めば都になる日は最後まで来なかった。老朽化によって社宅が取り壊されることになり、それをきっかけに郊外に家を建てた。怖いくらい快適だった。家事導線はバッチリで、安い服ながらも自然と身綺麗になり、金縛りもなくなり不眠も治った。こんな生活がずっと続けばいいそう思ってたのに、家を新築したことで私の妊娠中に「私は夜型人間だから」という理由で連日平気で夜中に電話をかけてこられ、切迫早産に追い込まれて疎遠になっていた姑との距離が縮んでしまった。 283: 名無しさん@おーぷん 16/10/02(日)19:53:30 ID:aWS >>282え、叩かれる要素がまるでなくない? 284: 名無しさん@おーぷん 16/10/02(日)20:00:15 ID:UnT >>283うん。むしろ誰が叩くというのか 285: 名無しさん@おーぷん 16/10/02(日)20:36:28 ID:lHQ >>283ちゃんと工夫しながらも古い家に住んでる人がいるんだから失礼、家が古いから不幸になるとか責任転嫁じゃないの?って言われると思った。すみません、子供に呼ばれてて遅くなりました。姑もまた、築30年以上の団地に一人で住んでた。一人暮らしだから荷物もそんなにないし整理はされてるんだけど、古くてカビ臭い家は行くたびに私の気分を暗くした。そして姑もただの女性だったんだろうね。ジトーっとした団地よりも日当たりのいい南向きの新築でちょっと掃除するだけでそれなりにキレイになる(気がする)家の方がよかったんだろうと思う。旦那は当時、泊まり勤務ありの激務で姑の相手は私の仕事。姑に困りますってハッキリ言っても来た。隣を歩かないでほしいレベルの身なりにウンザリもした。そのうち姑は少しずつ自分の家から荷物を運び出した。ボロ団地に相応しい姑の荷物。荷物を見るたびに新築のはずの家そのものが一気に老朽化していくような気がして毎日泣いた。旦那にも訴えたけど、そこは自分の親。私の感じてる疲労や苦痛を同じレベルで理解されるわけもない。双子抱えて姑とも旦那とも戦う余力もない。所詮私は汚い家に住むのがお似合いだったのかな、氏ぬまでこれ以上の贅沢(新築)はいらない、どうして普通に生活したいというささやかな願いが叶わないのってどんどん心が荒んでとうとう鬱病になった。旦那は最後まで「俺の母親のせいで鬱病になったの?私子がずっと望んでた家まで建てたのにどうして」と、本気でわからないようだったから結局離婚した。新築の家で暮らしたのはたった7ヶ月だった。そして今は築33年の極狭2DKの賃貸マンションで暮らしてる。社宅よりはマシだけど、仕事をしながら掃除や洗濯の時間を気にしなければならないのは多少なりともストレスがある。子供たちとの暮らしに幸せは感じてるけど、古い家から聞こえる笑い声と新しい家から聞こえる笑い声とでは希望の溢れ具合みたいなものが違うんだろうなーって歪んだ考えが抜けきらないのがしんどい。母子家庭の増加や不景気もあって団地はものすごい倍率でまったく当選しない。子供に部屋を与えられないことが本当に申し訳ない。私の健康を奪ったボロ社宅はもうないのに、古い家というだけで、古い家に住んでる人というだけで少なからずその人を「そういう目」で見てしまう自分と、いつまでもそんな価値観に縛られる自分がすごく嫌。 引用元: ・何を書いても構いませんので@生活板 33みんなの反応 1: 名無しのコメ民 >古い家というだけで、古い家に住んでる人というだけで少なからずその人を「そういう目」で見てしまう そんなこと言われても、古くなる度に家を建て替えられるようなお金持ちなんてそうそういないよ。 本人も解ってはいるようだけど、最初の社宅の記憶に縛られ過ぎていて気持ち悪いし、なにより愚かだと思う。 もともと精神面に問題のある人なんだろうな。 2: 名無しのコメ民 最初から病んでるやん 3: 名無しのコメ民 何で双子を二人とも引き取ったん? 姑が新築の家に出張って来るなら一人ずつでもよかったんじゃないの 子どもだって新しい家に古い女がついてくるとしてもそっちが良かったかもしれないのに 4: 名無しのコメ民 >>3 本気で言ってる? よっぽどのことがなければ、両方連れて行かない? どうやって置いて行く方の子を選ぶの? 5: 名無しのコメ民 マイホームたてろ 6: 名無しのコメ民 初っ端から古いとボロいが区別出来てなくて話にならない 7: 名無しのコメ民 うん、頭、おかしいね 8: 名無しのコメ民 >ちょっとオカルトな話になるけど、古い家ってやっぱり「いる」んだよね。 古い家が嫌って人は多いけど、極端な人は元からおかしいんだな。 そしてこれぐらいだと医療の網にもかからず生きていくんだろう。…