
1: それでも動く名無し 2026/07/18(土) 14:25:12.44 ID:ID:DsuptyoudキオクシアHD株、最高値から1カ月弱で半値-時価総額30兆円消失 (ブルームバーグ): キオクシアホールディングスの株価が6月22日につけた上場来高値からわずか1カ月弱で半値になった。AI相場の持続性に懐疑的な見方が広がる中、投資家が売り急いだ。7月17日の東京株式市場で、半導体メーカーのキオクシアHDはストップ安となる前日比1万円(16%)安の5万2110円まで下げた。終値ベースでの最高値10万8700円からの下落率は52%になる。時価総額は約30兆円消失した。AI需要の急拡大を背景とした米ハイパースケーラー(大手クラウド運営業者)によるデータセンターへの巨額投資でメモリー半導体の価格が高騰し、同社の業績が急拡大。これを受けて株価は急騰し、6月には一時国内の株式時価総額トップになった。その過程で信用買い残が積み上がってきたため、ポジションの手じまいによる株価下落が警戒されていた。加えて、米投資ファンドのベインキャピタルが保有株を全て売却したことが、半導体の市況や株価が転換点を迎えたことを示すと受け止める向きもあった。大和証券投資情報部の坪井裕豪チーフストラテジストは「株価が急騰していたセクターの代表格だったため、過熱感を解消する時期ということだろう」と話す。中国のメモリー会社が注目される中、世界全体でメモリー価格の上昇が落ち着くとの見方があり、短期投資家が利益確定を急いだとみる。高値の半値になっても、年初来上昇率は約400%と、東証株価指数(TOPIX)の構成銘柄で依然トップ。日本株指数の最高値更新に貢献した象徴的なAI関連銘柄なだけに、指数の先行きを占う上でも今後の値動きが注目される。三井住友DSアセットマネジメントの市川雅浩チーフマーケットストラテジストは「韓国のレバレッジ型上場投資信託(ETF)の影響も踏まえると、足元のAI・半導体関連の調整は需給要因が大きい」と指摘。バリュエーションが低下する中、今後本格化する日米の決算発表で好決算が続けば反発の余地が出てくるとみる。🔥 今読まれている注目ニュースれいわ信者「リアルなれいわ支持率は44%!」 推しのVtuberの配信中にビンカン●●をイタズラしまくって… 某週刊誌のネガキャン報道が高市内閣の大ダメージを与えていた模様、読者層に当たる世代が踊らされて………