1 名前:バイト歴50年 ★:2026/07/18(土) 20:33:56.71 ID:JNLULV2/9.net 高市早苗総理を招いた講演会イベントをたびたび主催していた団体「高市早苗議員を内閣総理大臣にする奈良の会」(以下、奈良の会)が、政治団体としての届出をしないまま、他の政治団体から寄付を受け取っていたことが『週刊現代』(7月20日発売・講談社発行)の取材でわかった。 専門家は「無届団体が他の政治団体から寄付を受領したり、政治活動のために支出したりすることを禁じる政治資金規正法(8条)に違反している疑いがある」と指摘。暗号資産「SANAE TOKEN(サナエトークン)」をはじめ、高市事務所をめぐる問題が次々と発覚しており、総理事務所の体質的問題が注目を集めそうだ。 「高市早苗総理大臣を熱烈に応援する奈良の会」 〈1300人集会の予定でしたが、約1600人もの参加者に加え、スタッフ100人が舞台裏などで講演を聴いて下さいました〉 ‘24年8月17日になら100年会館大ホールで行われた「高市早苗大臣が本音で語る講演会」を、自身のXでそう振り返ったのは高市総理だ。 「参加費は記念品代込みの2000円で、事務所公認グッズのサナエタオルが配布された。奈良の会の会長は安東範明氏(奈良県医師連盟委員長)で、その名の通り、高市さんを総理にするための会です」(同会会員) ‘22年12月に、高市総理出席のもとホテル日航奈良で準備総会が行われた。翌’23年4月30日に設立総会が開催され、高市総理と、作家・門田隆将氏との対談が実施された。 「設立総会は、高市早苗後援会が後援し、高市事務所が運営に深く関わっている」(同前) 奈良の会顧問の新澤良文高取町議会議員のフェイスブックによると’24年以降、ホテル日航奈良や奈良県護国神社で役員会が頻繁に行われ、熱心な活動ぶりが窺える。 「’25年10月4日に、奈良プラザホテルの大宴会場を借り、高市事務所所長の木下剛志氏(公設第一秘書)の司会のもと、支援者向けに総裁選投開票をライブ中継。高市総裁の誕生を受け、安東会長が『高市早苗総理大臣を熱烈に応援する奈良の会に名称変更する』と発表した」(前出・事務所関係者) だが、取材を重ねていくと、重大な疑惑が浮上した。 NEXT ▶︎ 「無届団体」が多額の献金を受領 引用元:…