1: 匿名 2026/07/18(土) 09:09:09 米IDCが2026年7月8日(現地時間)に発表した2026年第2四半期(4~6月)の世界PC出荷統計によると、総出荷台数は前年同期比4.9%減の6820万台となった。 これは、9四半期にわたって続いていた成長が途絶えたことを意味する。 市場を冷え込ませているのはメモリチップの供給不足だ。 メモリ不足により、PCベンダーは可能な限り在庫を前倒しで確保せざるを得ない状況に追い込まれている。 IDCのコンシューマーデバイス担当リサーチディレクター、ジテシュ・ウブラニ氏は「今回の調査で浮き彫りになったのは、出荷台数と売上金額の乖離(かいり)だ」と指摘する。 「出荷台数は減少しているが、需要の減少を上回るスピードでベンダーが値上げを断行しているため、収益はむしろ増加している」という。 PC市場、9期ぶりマイナス成長 情シスの調達戦略はどうなる? PC市場、9期ぶりマイナス成長 情シスの調達戦略はどうなる?(TechTargetジャパン) - Yahoo!ニュース 「来期のPCリプレース、予算通りにはいかないかもしれません」。情シスの現場で今、静かに確実に忍び寄っているのは、単なるデバイスの陳腐化ではなく「調達そのものの崩壊」という危機だ。2024年から続いYahoo!ニュース…