
1: それでも動く名無し 2026/07/18(土) 03:29:27.112 「廃止すべき」「敗者への侮辱だ」問われる3位決定戦の意義 “利益優先”の開催に非難の声「当事者たちは誰1人として戦いたいと思っていない」【W杯】今大会で3位の座を争うフランスとイングランド、それぞれの国内よりこの試合自体の“不要論”も聞こえてきている。仏スポーツメディア『L’EQUIPE』は16日、公式サイト上において、「選手には不人気、それでも放送局とスポンサーには歓迎される――ワールドカップ3位決定戦が今なお存続する理由」と銘打った特集記事を掲載した。その中で同メディアはW杯の3位決定戦に対し、「当事者たちは誰1人として、この試合を戦いたいとは思っていない。『慰めの試合(コンソレーション・マッチ)』と呼ばれるものの、実際には誰も本当には慰められないからである」などと主張。さらに、UEFAが主催する欧州選手権(EURO)では、「フランスで開催された1984年大会からこの試合を廃止した」と振り返りながら、その上で、現在もW杯で存続している理由が「経済的事情」であると説明。同メディアは、「決勝前日に注目度の高いカードを1試合組めることで、大会スポンサーや放送局にとって大きな利益を生み出せるからだ」と綴っている。また、英スポーツサイト『talkSPORT』では、ブライアン・T・スミス記者が自身のコラムの中で、はっきりと「廃止すべき」との声を上げており、選手たちのW杯以外でのスケジュールを理由の1つに挙げる。「プレミアリーグの選手たちは、チャンピオンズリーグや国内カップ戦など、すでに過密日程を強いられている。世界最高峰のスター選手たちは何年も前から、試合数の多さや休養不足、疲労について訴え続けてきた」と論じており、「それでもFIFAは、テレビ放映のためにもう1試合を売り込み話題にし続けたいのだ」と読み解いている。スミス記者は、「3位決定戦が1934年ワールドカップから続いているからといって、何だというのか」と語気を強め、「今は2026年だ。人工知能が馬車に取って代わる時代になり、TikTok世代の若者から高齢者まで、ワールドカップ準決勝で敗れたチームに3位決定戦を戦わせることは、敗者への侮辱だという点で一致している」などと持論を並べた。 4: それでも動く名無し 2026/07/18(土) 03:30:16.007 みたいからはよやれ 5: それでも動く名無し 2026/07/18(土) 03:30:50.685 ないと決勝まで暇やん…