1. 匿名@ガールズちゃんねる 「袖から襦袢が出ていただけで、通りすがりに指摘されたり、知らない女性に『帯直してあげる』と言われながら、突然身体を触られた」(稲岡氏、以下同) SNS上で「伝統を壊すな」「そんなものは着物じゃない」などと書き込まれたこともあるそうだ。 「(着物警察から)季節感を言われたとか。例えば、この夏用の絽(ろ)の襟をちょっと早めに6月にしていたり、もっと早い5月にしていたりすると、『ちょっと季節が違うわよ』と言われたという人は(身近に)います。暑ければ6月だって30度近くあるから、そういう時に私みたいに“That's夏物”を着たっていいじゃないかと」(書道家の松岡有規子氏) 「先日、反物を持って着物の仕立てに行った時に、最近は単衣の着物を着る時期も少しずつ長くなっているから、単衣の着物に仕立ててくださいとお願いしたら、仕立て店の店主から『いや、単衣っていうのはね、6月と9月にしか着られないから、単衣に仕立てちゃったら着られる季節が短くなっちゃう。袷にしておいた方がいいですよ』と言われてしまった」 「『最近はそんなに厳格なことも言わなくなっているから、単衣でいいと思うんですけど』と言ったら、『いや、そんなこと言っている人はね、季節を無視しているような人たちですから』と言われた。ちょっと怒られる感じになって…そこは単衣で突き通したが、保守的な人も結構いるのだなと」 2026/07/16(木) 13:24:59…