
1: ネギ速の名無しさん 2026/07/16(木) 20:21:11.11 ID:3YaWUkjy9 FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)準決勝、イングランド代表対アルゼンチン代表が現地時間15日に行われ、1-2でアルゼンチンが勝利した。激闘の90分間は、まるでラウンド32で行われた日本代表対ブラジル代表の再放送のようだった。 理想的な試合運びを見せたのはイングランドだろう。前半をスコアレスで折り返すと、55分にアンソニー・ゴードンのゴールで先制。その時点で、アルゼンチンに明確なチャンスを与えていたわけでもなく、内容も結果も上回っていたと言っていいだろう。 しかし、残り35分とアディショナルタイムの過ごし方で、後の悲劇を招いた。▼ ▲ 閉じる トーマス・トゥヘル監督のチームは、リードを奪った直後から全体のラインを下げてしまった。今大会のスリーライオンズの強みは、攻守における強度の高いプレーだったにもかかわらず、そのストロングを自らの手で手放してしまった。 終盤にはゴードンら攻撃的な選手を下げて、エズリ・コンサやダン・バーンら守備的な選手を一斉に投入。もはや前に出ることを放棄して、とにかく耐えることを選んだ。 しかし、相手はリオネル・メッシというスペシャルな選手を抱えたアルゼンチンだ。それに加え、イングランドは今大会において、そのような戦い方をしてきていない。攻め込まれ続けた選手たちは心身ともに疲弊し、ATにはボックス内でラウタロ・マルティネスをフリーにするという失態を犯している。 2得点を奪われたことは結果論だが、必然でもあった。イングランドは、伝統的に国際舞台における勝負弱さが際立つ。この戦い方は向いていなかった。 トゥヘル監督は試合後に「もちろん2点目を狙いたかったが、攻撃陣の変更が効果を発揮するとは思えなかった」とコメントしている。得点後、システム等を明確に変えたわけではないが、アルゼンチンの勢いが試合の雰囲気を変え、結果として終盤に5バックにせざるを得なかったと説明している。 レベルが上、あるいは同等の相手にリードを奪った後の戦い方は難しい。日本代表も、佐野海舟のゴールで先制に成功し、理想的な試合運びを見せたが、後半は重心が後ろに下がりすぎてしまい、結果として叩かれ続けて2点を失った。イングランドと状況は少し違うが、負け方としてはほぼ同じだ。 現代サッカーにおいて、止まった時間がATにしっかりと反映されることを考えても、1点リードの後に撤退守備で耐え凌ぐ難易度ははるかに高いように思える。この準決勝もATが9分もあり、失点したのは同6分だった。つまりイングランドは、先制した後の35分+9分、ほぼ45分をひたすら耐えていたことになる。これでは厳しい。 そういった意味で、昨日フランス代表に勝利したスペイン代表はまさに理想的な戦い方をしていたのではないか。先制後も勇気をもってボールを握り、最後まで主導権を渡さなかった。 もちろん、スペインの伝統的なスタイルと技術があっての話でもあるが、やはり最後まで強気な姿勢で臨むチームが、W杯のような舞台で最後まで生き残るのだろう。フットボールチャンネル編集部前スレ 日本代表もイングランド代表も間違えた。現代サッカーで撤退守備は愚…FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)準決勝、イングランド代表対アルゼンチン代表が現地時間15日に行われ、1-2でアルゼンチンが勝利した。… - www.footballchannel.jp 2: ネギ速の名無しさん 2026/07/16(木) 20:24:09.06 ID:2b9HXD510 トゥヘルは森保を先生として慕ってるからな同じ采配しちゃうわな 3: ネギ速の名無しさん 2026/07/16(木) 20:26:32.67 ID:FMYPNpIq0 クリアーして相手ボールになって攻撃される、クリアーして相手ボールになる攻撃される、こんなの30分も続いたら点数入るよ、相手は世界一桁位のサッカーチームなんだもん。 4: ネギ速の名無しさん 2026/07/16(木) 20:27:01.84 ID:dwqQCCba0 愚策と言い切る程ではないが体感的には昔よりは勝率が下がってるとしか思えんね 5: ネギ速の名無しさん 2026/07/16(木) 20:27:22.05 ID:Jf8mElom0 攻めて逆転されたらギャーギャー騒ぐんだろ。なら堅実な策を取るべきなんじゃないの 6: ネギ速の名無しさん 2026/07/16(木) 20:32:14.44 ID:SxtzkTfL0 思考として、リードしてるから守るじゃなくて、もう一点を取りにいく守備的攻撃サッカーじゃ無いとアドバンテージが無い 7: ネギ速の名無しさん 2026/07/16(木) 20:38:31.22 ID:UF4P8i0D0 まるで現代最新の将棋みたいだな攻めた方が勝つ 8: ネギ速の名無しさん 2026/07/16(木) 20:39:35.86 ID:dwqQCCba0 5人交代で攻撃のギア上げるのが容易になったVARあるしボックス内は強くいけない、オフサイドも機械的に判断ルールもテクノロジーも全てが攻撃優位に働いてるもうPark the Busは機能し辛い守備固めをどんな相手にも使う最も勝率の高い戦術とするべきではない時代が来てる 9: ネギ速の名無しさん 2026/07/16(木) 20:43:28.93 ID:24ELdFVf0 日本の手札は守りカードしかなかった切る度に詰む詰み仕様英国の手札はもっとやれる事あっただろトゥヘルのハゲ野郎と叩かれてる 10: ネギ速の名無しさん 2026/07/16(木) 20:52:59.29 ID:vMCfhH270 堅守速攻は弱者の戦術と言われることが多いけど、本当の強豪相手にやるには割と難易度高いよね。一時的に守れても速攻させて貰えないし、巧くやらないと防戦一方になって結局守りが崩壊することになる 11: ネギ速の名無しさん 2026/07/16(木) 20:53:00.88 ID:yJqBCeEc0 >スペイン代表はまさに理想的な戦い方をしていたのではないか。先制後も勇気をもってボールを握り、最後まで主導権を渡さなかった。あれがスペインの守備戦術だから 12: ネギ速の名無しさん 2026/07/16(木) 20:53:22.72 ID:DnXvzlc30 点差や相手次第なところもあるよねもちろん自分たちの守備の技術も文句無しの強豪国相手にたったの1点先制しただけで逃げ切ろうとする守備力は少なくとも日本にはなかったスタミナの消費も激しく運のみに頼るに近い分かりやすいくらいの猛攻撃を食らって結局負けてるし相手は残り時間常に全力攻撃で来るわけだしさイングランドもエースストライカーが何人もいて交代陣も豊富、最後までそれなりに攻撃していたら結果は分からなかったかもよそのエースストライカー達に本来の仕事をさせずに負けてさ60年ぶりのプレッシャーが監督の判断を惑わせたのかね 13: ネギ速の名無しさん 2026/07/16(木) 20:53:24.48 ID:3rDLnl5O0 間違えたというのは全く違うと思う今回から出場国が増えたから判断が難しいけど少し前までは優勝を狙うような国でもグループステージを勝ち上がるのがそもそも難しかった決勝トーナメントに行った国を失敗というのは全く違うと思うその上でスペインやアルゼンチンのようにW杯なのに下手したら普段よりも普段のようにリラックスして技術的なミスがなく戦えるチームが出てきたから普段なら俺らの選手ももっと上手いのにみたいな状況を戦術のせいにしたくなるのがファン心理なんだと思う▼ ▲ 閉じるでもW杯に限らず大きな試合になるといつもの力を出せる選手の方が昔の感覚だと珍しいからそこらへんの判断から本来なら難しいと思うお互いに緊張してミスが出るからという昔なら正しかった戦術変更が通用しないチームが代表チームにも増えてきてるという印象その結果サッカーそのものの基準が否応なしに高められてる印象 14: ネギ速の名無しさん 2026/07/16(木) 21:01:22.08 ID:zrW9eDB20 全ては結果論 15: ネギ速の名無しさん 2026/07/16(木) 21:08:22.25 ID:rSE3CdS50 今大会、GLで先制するアジア勢が以外と多かったが守備固めしても大体、守りきれていない現代サッカーで守備固めの有効性は確実に下がってる 16: ネギ速の名無しさん 2026/07/16(木) 21:13:57.99 ID:NtZU2WZ30 守備固めて相手にボールを持たせたら結局ミドルやクロスをめった打ちされてその内崩壊する守るならスペインみたいに取られないようにパスを回しまくるのがせいかいなんだろうな 17: ネギ速の名無しさん 2026/07/16(木) 21:23:16.56 ID:/2qG8aIO0 最終ラインと2列目の役割が全く失われてたからな実質6バックになっててそこから誰が縦に行くのか決めてないので縦に弱いし2列目が最終ラインのカバーばかり考えていて全く人を見てないせいでスライドしないから横に弱いそりゃクロスから飛び込み放題、単純な横パスでどフリーになるわ役割が明確でない5バックなど機動力やはじき返すベクトルが削がれてるからパスやクロスの速度で押し込まれて縦に横にもやられ放題という、そんな地獄に一発で落としたトゥヘルさんマジシャンすぐる 18: ネギ速の名無しさん 2026/07/16(木) 21:24:58.93 ID:goUgYQy00 交代枠増えたもあるけどそもそも引いた分確実に1枚交代カードを切らせられるとかじゃねえからな今の時代ディフェンダーにも足元が求められる以上引き続き後ろに意識向けさせておかなきゃただ今いる1枚を上げただけで交代枠残したまま対応完了みたいになる 19: ネギ速の名無しさん 2026/07/16(木) 21:25:39.41 ID:T81mcGL90 サッカーはロースコアのスポーツだから守りきるというのは戦術としては妥当だがただ相手が時間を残してのアルゼンチンやブラジルならそれは別だろうと思うこの両チームにはサンドバックになったら終わり 20: ネギ速の名無しさん 2026/07/16(木) 21:26:18.77 ID:6p+76oWJ0 完全に守備一辺倒になるのは間違いだけどな2018のベルギー戦とか後半2点先制してそれでも守備硬めしなかったけど結局3点取られて逆転されたからな 21: ネギ速の名無しさん 2026/07/16(木) 21:26:19.03 ID:FMYPNpIq0 守備を固める戦術は間違ってないが、90分ずっと守備をするという戦術じゃ無い、ボールを持って守備をすると言う意味だ 22: ネギ速の名無しさん 2026/07/16(木) 21:26:38.92 ID:eEUn/Zes0 守備するのはええけどカウンターの可能性残さないと相手側になんも圧ないだろ 23: ネギ速の名無しさん 2026/07/16(木) 21:28:59.84 ID:6p+76oWJ0 イングランドでもアルゼンチンに攻められたらボールキープで時間稼ぎしたり立て直したり出来る選手はいなかったとなると日本がああなるのはどうしようもないわなとにかく全体的に押し戻す力がないとどうしようもない 24: ネギ速の名無しさん 2026/07/16(木) 21:29:56.31 ID:4y7AOZhu0 まあ、出た結果に理屈こねるのはいくらでもできるわな批判はできるけど「必然」がどうとか言いすぎだわ理屈バカは監督で成功してから言えよ 25: ネギ速の名無しさん 2026/07/16(木) 21:37:27.47 ID:Vl/aCr5D0 日本は弱いんだから守って守ってひたすら守って相手の僅かなスキを逃さずカウンターを狙うしか勝機はないもちろん相手より先にスタミナが切れたら詰みだイングランドは日本より遥かにレベルが高いんだから果敢に2点目3点目を奪う姿勢を見せつけるべきだった 26: ネギ速の名無しさん 2026/07/16(木) 21:46:01.01 ID:jYYZmPzg0 結果論にすぎんこれで勝ってたら見事な戦術と称賛してるんだろ 27: ネギ速の名無しさん 2026/07/16(木) 21:51:09.86 ID:eJuzhFij0 サッカーに於いて失点しない確率を上げるには得点する高期待値のアプローチを潰すことなんだよローブロ5Bはその得点高期待値アプローチの僅か一つしか潰せない失点待ちのただの神頼み戦術なんだよね 28: ネギ速の名無しさん 2026/07/16(木) 21:55:10.02 ID:hlKOl8de0 守り切るのは簡単じゃないただ、追加点を取るのはもっと難しいだけ 29: ネギ速の名無しさん 2026/07/16(木) 22:11:48.92 ID:YKt6bULp0 日本とイングランドを一緒にしない方がいい。日本は背が低いからセカンドボールほとんど保持できないし攻撃時も単純なミスでボール取られ攻め手がなく引いて守るしかない状況だった。 30: ネギ速の名無しさん 2026/07/16(木) 22:13:10.78 ID:0BIOn/xe0 やるとしてもラスト10分なんだろう点を取りに行かないとサンドバッグになる 31: ネギ速の名無しさん 2026/07/16(木) 22:13:42.55 ID:/O0K9QT50 アルゼンチンやブラジル相手に攻撃し続けてボールを支配したら勝てるとかそりゃそうだろとしかそれが出来たら苦労しねーわ 32: ネギ速の名無しさん 2026/07/16(木) 22:18:57.15 ID:/O0K9QT50 そもそも一か八かの特攻を望んでる奴は本気で勝つ気ねーだろ理想的な内容で勝つか、もしくは美しく玉砕する姿が見たいんだろ?目的が違うから議論にすらならない 33: ネギ速の名無しさん 2026/07/16(木) 22:19:58.91 ID:yD99HHGy0 1点差で守備固めはリスクでかいよなぁ追いつかれても修正出来ないし 34: ネギ速の名無しさん 2026/07/16(木) 22:20:41.87 ID:p695dROR0 本当に防御側が不利なら5-4とか総得点が上がっているだろう。 35: ネギ速の名無しさん 2026/07/16(木) 22:33:50.18 ID:TYuY81Y/0 ドン引きが守備的とか守備固めとか違和感しかない自陣内でボール保持者へのプレッシャーやパスコースの制限もロクにせずにシュートまで持っていかれまくって守備とはこれ如何に 引用元:…