
1: 名無しのアニゲーさん 2026/08/07(金) 14:28:06.54 ID:wouxbWDD9 8/7(金) 7:00 スタジオジブリのアニメ映画「火垂(ほた)るの墓」が、大手動画配信サービスのNetflixで4カ月間限定で配信されています。1988年公開の作品を見た現代の小 学生は、どんな感想を抱くのでしょうか。都内で開かれたワークショップでは、子どもたちがメモを取ったり、耳を押さえることはあっても画面から目を離さなかったりと、真剣に映画と向き合いました。 映画「火垂るの墓」は、作家・野坂昭如(あきゆき)さんが太平洋戦争での神戸大空襲の体験をモチーフに書いた同名小説が原作です。空襲で家も母親も失った14歳の清太と4歳の節子の兄妹が懸命に生きる姿を描く作品で、脚本・監督は高畑勲さんが務めました。 「昭和20年9月21日夜、ぼくは死んだ」 映画は、清太が駅構内で息絶える場面から始まります。 7月にNetflixで開かれたワークショップでは、上映が始まるとすぐに、それまで友達と笑って話していた子どもたちが真剣な表情でじっと画面に釘付けになりました。 子どもたちは、空襲のシーンでは耳をふさぎながら見たり、清太が節子を火葬した場面ではハンカチで顔を覆ったり、つらい描写に向き合いながら視聴を続けていました。 ワークショップには、午前の部と午後の部合わせて約30人の小学5、6年生が参加。まずは一人ひとりが映画の感想を紙に書き出し、その後グループで感じたことを話し合いました。 「清太と節子の家は焼けたのに、おばさんの家はなんで壊れてないの?」 「おばさんがいじわるで性格が悪いと思った」 「節子はなんでおはじきを食べちゃったの?」 最後に、子どもたちは作品をまだ見ていない友達に伝えるための「紹介カード」に記入し、発表しました。 「この映画は、清太と節子の生きる力と、戦争はよくないこと、たくさんの人の命を奪うことを描いています。もし戦争が起こったら、自分の大切なものや家などがなくなったり奪われることが起きます。この映画は、戦争のことを知りたいときに見たほうがいいと思いました」 「戦争ってなんであるんだろうと思いました。また、無駄だなって思いました」 「この映画は戦争ものだけど、全部のシーンが悲しい、怖いだけじゃない」 「自分が生まれる前に、どこへ行っても火が飛び交う世の中だったことをこの映画で知りました」 「『私って不幸』という人にぜひ見てもらいたいなと思っています。普通の幸せが一番で、幸せが当たり前ではないと思うからぜひそういう人に見てもらいたいです」 全文はソースをご覧ください…