1: 匿名 2026/07/14(火) 17:26:53 元OpenAIの研究者が提言「人類滅亡回避のため2040年までASI開発延期を」 「AI 2040」で示された米中強調によるASI開発延期シリオ|ビジネス+IT人工知能の開発競争が加速する中、OpenAIの元研究員らが設立した非営利研究機関「AI Futures Project」が新たな未来シリオ「AI 2040: Plan A」を発表した。本シリオは、人類の破滅や極端な権力集中を防ぐため、米国と中国が協調して人工超知能の誕生を2040年まで意図的に延期する政策提言である。www.sbbit.jp 当時の予測では、AIが自律的に自らのプログラムを改良する再帰的自己改善(RSI)の実現により、早ければ2027年にも超知能が誕生すると警鐘を鳴らしていた。その結果として、人間による制御の喪失や、開発に成功した一部の主体への不可逆的な権力集中が起き、人類に破滅的な結末をもたらすと予測していた。今回の「AI 2040」へのアップデートでは、米中の開発競争が過熱したまま、AIの再帰的自己改善が加速することにより、超知能に到達する年を「2030年」に修正している。 その上で、無秩序な開発競争を回避し、米中協調の元ASI開発を延期する「Plan A」を新たに提言した。「AI 2040」の中で制限なくASIの開発競争を続けた場合、ASIが人類の制御不能に陥ったり、ASIをコントロールする国家や企業が絶対的な権力を握る「ディストピア」に陥るリスクが極めて高いと指摘し、その回避が最大の目的であるとしている。 ※ASI…人間を超える人工超知能…