1: 匿名 2026/08/08(土) 00:41:19 集英社オンライン「子どもにとっては私しか母親がいない」持田香織が語る、ELTデビュー30周年と“歌手”よりも大切にしたかった時間 | 集英社オンライン『Time goes by』(1998年)、『fragile』(2001年)が大ヒットし、2ndアルバム『Time to Destination』は400万枚を超える大ヒットを記録した音楽ユニット、Every Little Thing。2026年8月7日にデビュー30周年を迎えた。 現在の持田香織は、Every Little Thingのヴォーカルとしての歩みを大切にしながら、近年はソロ名義での表現も重ねている。結婚や出産、子育てなど、ライフステージの変化とともに、表現者としての立ち位置はどのように変わっていったのか。本人に話を聞いた。〈前後編の前編〉「私自身が40歳をすぎてから授かることができたこともあるかもしれませんが、出産した直後は、『3年は仕事をしない』という気持ちでいました。実際には仕事をしていたのですが(笑)。今、私は子どもと一緒にいる時間を長く取れています。そうしようと思った理由のひとつは、保育施設に預けて働かなければ生活が成り立たない人もいるので、その人たちが優先されるべきだと感じたことです。もうひとつは、子育てで生じるあらゆる感情を受け止めたいと思ったことです。やはり子育ては人間と人間の対峙なので、ずっとニコニコしていられるわけではありません。能面みたいな顔をしてしまっているときも、きっとあると思います。でも、子育てでは、『愛しい』だけではない、『つらい』『たいへんだ』という感情もまた、すべて味わいたいと思ったんです」…