1: 匿名 2026/07/13(月) 17:50:42 ID:OhOIMghg9 取り調べで暴言、幹部による性暴力、検察審査員の氏名流出、捜査対象者との不適切な関係──。 「公益の代表者」とされる検察で、不祥事や事件が相次いでいる。 検察官が多くを占める法務省刑事局も、再審制度の見直しをめぐる対応や、公文書の廃棄などで厳しい批判を受けている。 「検察組織はおかしくなっている」。 そんな声が、国会や法曹関係者、さらには検察内部からも上がり始めている。 (弁護士ドットコムニュース・一宮俊介) 「検察がおかしくなってる」暴言、性暴力、証拠隠し…“異常事態”相次いでも会見なし「黙秘権の行使」続く - 弁護士ドットコムニュース取り調べで暴言、幹部による性暴力、検察審査員の氏名流出、捜査対象者との不適切な関係──。「公益の代表者」とされる検察で、不祥事や事件が相次いでいる。検察官が多くを占める法務省刑事局も、再審制度の...弁護士ドットコム 目次 ●「検察なめんなよ」取り調べの暴言、刑事裁判にかけられた検事も ●取り調べや人質司法をめぐる国賠訴訟も相次ぐ ●大阪地検トップの性加害、被害申告後には二次被害も ●再審法改正に抵抗、公文書も廃棄 ●会見を開かない組織、「黙秘権を行使している」内部からも批判 ●再審無罪の袴田さんを「犯人視」、検事総長談話で弁護団が提訴 ●「検察の正義を全否定した」内部からも批判 ●鈴木宗男氏「検察組織はおかしくなっている」…