
1: 名無し 2026/07/14(火) 00:22:31.875 ID:ZBTw2vT3X 2: 名無し 2026/07/14(火) 00:22:40.240 ID:ZBTw2vT3X 米大リーグのドラフト会議が12日(日本時間13日)、米ペンシルベニア州のフィラデルフィアで行われ、マーリンズが8巡目(全体235位)でスタンフォード大の佐々木麟太郎内野手(21)を指名した。昨秋のプロ野球ドラフト会議でもソフトバンクから1位指名を受けており、決断が注目される。オリックスが6位指名したジョージア大の石川ケニー(22)はレッズに13巡目(全体392位)で指名された。日本時間13日午前2時30分ごろ。佐々木は指名がなかった前日に続き、故郷の岩手・花巻温泉で母親らと4人で運命の瞬間を待った。本人の対応はなかったが、同席したマネジメント会社の担当者は「(本人は)一瞬顔がほころんだようには見えましたけど、すぐにキリッと無口になって、意を決したような目をして真剣な顔に整ったという印象です」と明かした。 3: 名無し 2026/07/14(火) 00:22:54.254 ID:ZBTw2vT3X 佐々木は岩手・花巻東高で通算140本塁打を放ち、2024年にスタンフォード大に入学。米国2季目の今季は16本塁打を放った。マーリンズでアマチュア分析担当を務めるピリエル球団副社長は「桁外れのパワーとポテンシャルを秘めている」と評価し、契約の手応えは「楽観的に捉えている」と表現した。MLB公式サイトは過去の指名巡例から、契約金は約23万9200ドル(約3880万円)と予想した。担当者は「もちろんドラフト1位ならうれしかったと思う。ですが、そんなに甘い世界でもない。本人も純粋に自分の評価を聞いてみたいという思いが強かったので、順位に関してはこだわりはなく、すごく真摯に受け止めて前向きに考えていました」と佐々木の心中を代弁した。マーリンズとの交渉期限は米東部時間の今月27日午後5時(日本時間28日午前6時)、ソフトバンクとの契約締結期限も今月末と決断の猶予は2週間。プロ入りを先送りして大学に残る選択肢もあり、その場合は今秋の日本と1年後の米国でドラフト会議の指名対象となる。今後の交渉は代理人のブライアン氏に任せ、施設見学などで渡米する予定はないという。担当者は「条件面も踏まえて総合的に判断する。彼の夢に向かって、どこが一番成長できて、そこに最短で行けるかを考えながら、彼が判断すると思います」と説明した。(塚沢健太郎)…