1: 匿名 2026/07/13(月) 10:08:13 (抜粋) 着る服の色によって表面の温度が20℃以上も違うという実験結果があります。 どんな色の服が熱中症対策に効果的なのか、その理由はなぜか、国立環境研究所・シニアリサーチアドミニストレーターの一ノ瀬俊明さんに伺いました。 一ノ瀬さんたちは夏の炎天下、色の異なる同素材のポロシャツ9枚を屋外に並べ、表面温度の経時変化を比較する実験を行っています。 近年の実験結果を教えていただきました。 「風がほとんどない気温30℃の屋外で実験したところ、5分間日光に当てただけでシャツの表面温度は大きく変わりました。 白色のシャツが気温と同じ30℃なのに対し、黒色や深緑色のシャツは50℃を超え、その差が20℃以上になったのです。 子どもや高齢者が真夏に外出するときは、着せてあげる服の色に注意する必要があります」(一ノ瀬さん) たった5分で表面温度20℃以上の差!? 夏の炎天下で熱をもちにくい服の色 熱中症対策 - ウェザーニュースこの先は猛暑が予想されている所もあり、少しでも涼しく快適に過ごしたいものです。様々な暑さ対策グッズがある中、実は、今日着ていく服の「色」を変えるだけでも、熱中症対策になることをご存じでしょうか。ウェザーニュース…