
1: 冬月記者 ★ EV3KSyvf9 2026-07-13 11:02:42 サッカーW杯北中米大会でのベスト32敗退を受け、サッカー日本代表の森保一監督が限定的に続投する見通しになった。報道によると、日本サッカー協会は来年1月のアジアカップ・サウジアラビア大会までの指揮を要請。 森保監督も受諾する見込みで、実質半年余りの限定続投となる。早くも気になるのが、その次の監督だ。AERA編集部が実施した緊急読者アンケートの結果を紹介する。 AERA編集部は、6月30日(日本時間)のW杯決勝トーナメント日本―ブラジル戦後、「次に監督をしてほしい人物」を聞く緊急アンケートを実施し、751件の回答が集まった(コメントは一部編集しています)。 【アンケートの上位7人は以下の通り】(敬称略) ・第1位 森保一 ・第2位 本田圭佑 ・第3位 長谷部誠 ・第4位 ユルゲン・クロップ ・第5位 名波浩 ・第6位 鬼木達 ・第7位 アーセン・ベンゲル 日本はこの試合でブラジルに敗れ、前回を下回るベスト32で敗退した。その後、森保監督は「去就は決まっていません」と発言。後任人事が注目されていたが、半年余りの続投する方向となった。 優勝を目標に掲げながらベスト32に終わった今大会。 しかし、決勝トーナメント敗退直後のアンケートで第1位になったのは、森保監督だった。 「ここまで築き上げた方だから」(50代男性) 「森保ジャパンは8年で確実に世界と戦えるチームになっている。日本のことを一番理解して選手とコーチが一丸となったチームワークや相手をリスペクトする品格を感じる。必要なのは切り札となる選手」(50代女性) など、ここまで築き上げてきたチームへのリスペクトの声が上がった。 ■第2位の本田圭佑氏は監督へ「意欲」も そんな森保監督は、2027年1月7日開幕のアジアカップ・サウジアラビア大会までの続投の見通しだ。となると、来年3月からの国際Aマッチ以降は新たな日本代表監督となる見込みだ。今回のアンケートで第2位となったのは元日本代表の本田圭佑氏だった。 今回のW杯の解説で、「1にワオ! 2にワオ! 3にワオ!」や「レフェリー、貸しやぞ」といった本田氏の率直な語り口が話題になった。また、次期監督に“立候補”したことでも注目を浴びた。7月2日、自身のX(旧ツイッター)で「僕を1年試してみてください」と日本代表監督への思いを投稿。さらに「アジア杯で負けたら問答無用でクビにしてくれていい」とまでつぶやき、本気度を示した。 そんな本田氏には、「本人が熱い思いでやらせてほしいと言っているので、やらせてみたら面白いんじゃないかなと思います」(70代~男性)など、そのやる気を買ってみようという声もあった。 W杯での名解説からも期待感は高まっている。 「本田の解説が全て的を射ている。積極的な采配を見てみたい。また誰を代表に選ぶか楽しみがある」(70代~男性) 本田氏が監督になったら“おもしろそう”という声は多い。ただ、日本代表監督への就任に必要な最上位の指導者資格(JFA Proライセンス)を本田氏は持っていないため、立候補したとはいえ、すぐに実現する話ではなさそうだ。 ■第6位の鬼木達氏や大岩剛氏には「実績」の声 日本サッカーを熟知し、実績面でも評価の高い現実路線の候補として名前が挙がったのは、鹿島アントラーズ監督の鬼木達氏やU-21日本代表監督の大岩剛氏。川崎フロンターレを率いてJ1を4度制した鬼木氏は、アンケートで第6位に入った。 「Jリーグで実績を残し、所属した選手からの人望の厚さから、人物的にも申し分ないと思われる。今回、一番評価できるのは(攻守や分析などをコーチ陣と役割分担する)分業制だと思っている。その仕組みを継続しつつ新しい風を吹かせるには、分業制を受け入れる柔軟さとコーチ陣をまとめる人望力だと思う。鬼木さんは、今最もそれを期待できそうに感じる」(50代男性) 「監督としての実績。森保並みのマネージメント力も実証済み。日本代表の課題となった“試合中の修正力”も実績がある。日本人監督で“勝ったことのない”“監督やったことのない人”を抜擢するよりいいだろう」(50代男性) 実績はもちろん、戦術、人柄、チームマネジメントの面からも期待するコメントが寄せられた。 続きはリンク先…