1 名前:煮卵 ★:2026/07/13(月) 10:01:59.96 ID:3GW7P9rg9.net ガテン系の仕事は稼げても、年齢を重ねれば体がもたなくなる――そんな“定説”を覆す可能性を秘めているのが、装着型アシストスーツだ。 電力不要で重い荷物の負担を大幅に軽減するだけでなく、姿勢改善や腰痛予防、筋力維持にも効果があるというがその実態は? ◼何歳までガテン系仕事を続けられるのか? ガテン系仕事は稼げるが、職種によっては身体的負担が重くなる傾向にある。高所作業を伴う肉体労働などでは死亡リスクもつきまとう。 では、我々は何歳までガテン系仕事を続けられるのか? ブルーカラー従事者の明るい未来を切り開きつつあるのが、東京理科大学の小林宏教授が25年以上前から研究・開発を続ける装着型アシストスーツ「マッスルスーツR」だ。 「現在、重いモノを運ぶ現場作業員や介護士、農家さんなどさまざまな分野の人に使っていただいています。普及しているのは4万台ですが、利用者は世界22か国にわたる。80歳を超えてもスーツを利用しながら、農業に取り組まれている方もいるようです」 電力不要のマッスルスーツを開発 マッスルスーツと聞くと、“アイアンマン”のような電動式のスーツを思い浮かべるかもしれないが、小林教授が開発したのは電力不要のタイプだ。背負って空気圧を加えるだけで、マッチョ感覚に。 「本当に社会の役に立つものを作りたかったので、当初から働く側の肉体の限界と、開発側の技術の限界を相互に補えることを意識しました。ゴムやナイロンを主な素材にして空気圧で動くチューブ状の人工筋肉にこだわったのはそのため。電動式のアシストスーツを研究されている企業もありますが、思いどおりに動かすのが難しいうえに、重量がかさみ、製品価格は高くなりがちなので、ほとんど普及していません。 一方で、空圧式の人工筋肉モデルは人の動きを妨げない構造で、なにより安く作れる。電力不要なので、屋外でも長時間使用できるんです。リュックサックのように背負い、手動式のポンプで空気圧を加える仕組みですが、身に着けるだけで最大約27㎏相当の補助が可能。30㎏のモノを3㎏程度の負担で持ち上げられるようになる」 続きは↓ [SPA!] 2026/7/13(月) 8:55 引用元:…