1: 匿名 2026/07/12(日) 14:35:45 ID:Ndnh/owJ0.net この夏の暑さは過去にないほど強烈になりそうだ。 通常は冷夏になる「エルニーニョ現象」が発生した一方、低くなるはずのフィリピン沖の海水温が、地球温暖化の影響で高温を維持。 夏の太平洋高気圧が勢力を強めて日本に張り出し、逆に猛暑になる「スーパーエルニーニョ現象」に発展する可能性がある。 専門家は、最高気温40度以上の「酷暑日」が各地で相次ぐとの見方を示す。 (長谷川元輝、星直人) 気象庁などによると、エルニーニョは、南米ペルー沖で水温が基準値より0.5度以上高い状態が半年以上続く現象。 太平洋の東から西に向かって吹く「東風」(貿易風)の勢いが弱く、フィリピン沖の高い海水温のエリアがペルー方面に流入することで発生する。 伴ってフィリピン沖は水温が下がるため、上昇気流も弱まり雲が発達しない。 すると、日本の東にある太平洋高気圧が張り出さず、日本は冷夏になりやすいとされる。…