1:名無しさん+:2026/07/12(日) 14:46:35.96 ID:96+DUvLF9 ※かんたん要約 順天堂大学の矢野裕一朗教授は、スマホやPCの普及で手書きの機会が減り、半数近くが「漢字を思い出せない」と回答する調査結果を紹介した。 手書きとタイピングでは脳の使われ方が異なり、手書きは言葉から視覚的イメージを浮かべてから書く過程を経るが、タイピングは候補選択のみで済む。また手書きは筆圧調整など身体的な動作を伴い、脳波実験でも活性化パターンの違いが確認されている。 前頭前野は感情制御に重要で20代まで発達するが、若いうちに手書きの機会が乏しいと機能低下が早まり、「老害化」につながる可能性があるという。2030年度からの小学校デジタル教科書導入でこの傾向がさらに加速する懸念も指摘された。 一方で情報収集や知的好奇心の面ではデジタルの利点も認め、両者の併用が重要だと述べた。番組では起業家らも、アイデア出しは手書き、実行段階はデジタルという使い分けの実例を語った。 全文はリンクから ABEMA Prime 2026/07/12 09:00 元記事:…