1: Anonymous ★ 2026/07/12(日) 16:23:18.07 ID:aXPnNSzV9 フランスのエースFWのキリアン・エムバペ(27)がパラグアイの上院議員であるセレステ・アマリージャ女史(61)からSNSで「野蛮人」「チンパンジー」などと人種差別的な誹謗中傷を受けた問題がドロ沼化しているが、今度は同国の別の上院議員であるヨランダ・パレデス女史(54)が「不快極まりない男」との問題発言をした。エムバペは反撃しているが、それを「自分を被害者に仕立て上げようとした」と、無理のある理屈で非難した。 フランスのエムバペがメッシに並ぶ大会トップの8得点目となる先制ゴールをマークしてモロッコを撃破し、ベスト4進出を決めた。 だが、その一方でエムバペがパラグアイのアマリージャ議員に「野蛮人」「チンパンジー」などと人種差別的な攻撃を受け巻き込まれた問題がドロ沼化している。 パラグアイのメディア「Ñandutí」が、最初に問題を起こしたアマリージャ議員とは、また別の上院議員であるパレデス女史が「エムバペは不快極まり男だ」と発言したことを伝えた。 (略) 止まらない暴走と外交問題に発展したことに危機感を覚えたパラグアイの国会が発言の非難決議に動いた。だが、野党である国民十字軍党に所属するパレデス議員は、党は違うが、同じく野党の真正急進自由党に所属するアマリージャ議員をその審議で擁護して逆にエムバペを批判したのだ。 「私が知っている限り、また皆が言っていることによれば、あの男は(パラグアイとの)試合中にひどい暴言を吐き続けていた。嘲笑するような笑みを浮かべながら、彼はピッチを歩き回っていた。あの男は完全に腹を立てていて、自分を正当化するために一つのメッセージを利用し、自分を被害者に仕立て上げようとした」 エムバペはパラグアイの選手がダーティなプレーを仕掛けてきたこともあり、試合後GKに握手を求められたが、無視してその背中にボールをぶつけられていた。 それに対してエムバペは激怒もしなかった。だが、パレデス議員は、そこにエムバペの反撃投稿を絡めるという無理のある理屈で攻撃した。 アマリージャ議員は、「チンパンジー」と言う言葉を使い、エムバペの父がカメルーン出身であることを示して、人種差別的な誹謗中傷をした。 パレデス議員は 「私たちが問題にしているのは肌の色ではありません。私たちを怒らせているのはエムバペの肌の色ではないのです。たとえ彼が青い目をした金髪だったとしても、同じような態度を取っていれば、私たちは全く同じように非難していたでしょう」と主張した。 またパレデス議員は、こうも指摘した。 「これは以前から始まっていました。元フランス代表選手たちによる外国人排斥的な発言があったのです。それにもかかわらず、誰も何も言わなかった。南米サッカー連盟会長のアレハンドロ・ドミンゲスも、パラグアイサッカー協会会長のロバート・ハリソンも、FIFAも何も発言しませんでした。私たちは完全に無視されてきたのです」 パレデス議員が、どの元フランス代表のどの発言を示唆しているかは不明だが、どこか、政治的な売名行為の匂いのする彼女らの問題発言がエムバペを巻き込んだ騒動をさらにドロ沼化させていることだけは間違いない。 引用元:…