
1: 冬月記者 ★ 671Sfc859 2026-07-12 23:24:36 「おじさんはキャップを被るな」の風潮に大反論! とろサーモン・久保田の一軍4選&裏ワザを公開! とろサーモン・久保⽥かずのぶさんのファッション連載、今回のテーマは夏の必須アイテムである「キャップ」。 学生時代からコツコツと買い集めたというマイキャップの総数は100点以上。今回はそのコレクションの中から、一軍キャップを厳選して紹介する。 この日も都内の久保田邸にお邪魔すると、すでにキャップコレクションがずらり。この状況を久保田さんならではの比喩をまじえ軽妙に語る。 「春先になると、よく痴漢や変態が逮捕されてニュースになったりしますよね? 体育館とかに盗んだ下着とか、押収品を並べたりして。まあそんな感じで美しく並べてみました。ここにあるだけで50~60個くらい。もちろん、これはほんの一部ですけど」(久保田さん、以下同)。 この日のキャップは、「エイチダブリュードッグアンドコー」のもの。サイドにチラリと見える紙幣を模した紙タグがポイント。 いつから集めているのかと尋ねると「この世界に入って髪の毛が薄くなってきてからですね。”ハンディキャップ”なんですよ、要は」と、さっそく自虐的なひと笑い。 改めて訊き直すと「ファッションに興味を持ってからずっとですね」と、何ごともなかったように続ける。 中央の黒キャップに刺繍された「KK」は、“久保田かずのぶ”のイニシャル。ご自身でカスタムしたそう。 「特に芸人になってお金を稼げるようになってから、めちゃくちゃ買うようになりました。ブランドではニューエラ、デザインではメジャーリーグものが多いですね。中にはストリート系を中心にブランドのオリジナルのものもありますけど。 ブランドで選ぶというより、パッと見と言いますか、基本的にはインスピレーション。あとは前立て部分に入る刺繍のデザインや色味、つば部分の長さなどもチェックします。僕の場合、つばが短すぎると顔の大きさが目立ってしまうので、なるべく長めのものを選んでいます」。 【中略】 近年ではSNSで「おじさんパーカ論争」が勃発するなど、40代以上の男性ファッションに対する風当たりが強い。 キャップも同じく、ストリートやカジュアル性の強いアイテムなだけに、議論の的になる可能性が高いのではと危惧する……が、久保田さんは意に介さない。いや、むしろ“望むところ”といった感じか。毒性濃度の高い怪気炎を悲哀まじりにあげる。 「俺はおじさんでも、当たり前にキャップを被るものだと思っていますから。むしろ、おじさんがキャップを被れない世界線が悲しいよ……。『おじさんがキャップを被るな』とか言うなら、そんなやつらに俺が言いたいのは『じゃあババアはミニスカートをはくなよ』と。だって同じことでしょ? 誰が何着てもいいんですよ、本来」。 ダブルのスーツにキャップを合わせるなど、高難度のスタイリングをさらりとこなす。クラシックな枠組みにとらわれず、ファッションに存在する無限の可能性を自分なりに楽しく解釈する久保田さんにとって、年齢による服装制限ほど滑稽なものはない。その言葉はますます熱を帯びる。 「それ言うんだったら、法律で決めろよと思いますね。例えば、80歳以上の女性はスカートをはくなとか。そう思いません? 見た目だけで“不条理な物言い”をするんだったら、国で決めろよって。あー、バカらしい。オーシャンズの40代おじさん読者を代表して俺が言ってやりますよ! ファッションなんだから、キャップは自由に被ったらいいじゃないか! もう、ほっといてくれよ!」。 続きはリンク先…