1 名前:朝一から閉店までφ ★:2026/07/12(日) 18:28:16.10 ID:vcPDKk/c.net 2026年07月12日 社会 #時事ジャーナル 韓国で、6歳と4歳の娘を乗せた状態で酒気帯び運転をし、バイクに追突して運転手を死亡させ、現場から逃走した30代の女に懲役12年が言い渡された。 7月10日、法曹界によると、大田(テジョン)地裁・洪城(ホンソン)支院・刑事第3単独(イム・フィジェ部長判事)は、特定犯罪加重処罰等に関する法律違反(逃走致死および事故後未措置)・飲酒運転などの容疑に問われた38歳女の判決公判で懲役12年を言い渡し、80時間の児童虐待治療プログラムの履修を命じた。 女は今年1月9日午後9時20分ごろ、忠清南道(チュンチョンナムド)洪城郡洪北邑(ホンブクウプ)の道路で、血中アルコール濃度0.211%の泥酔状態で酒気帯び運転およびスピード違反を犯し、前を走っていたバイクに追突した容疑に問われている。 また事故後、適切な措置を講じることなく現場から逃走し、バイクを運転していた20代男性を死亡させた疑いがある。 当時、女は道路の制限速度である時速60kmを大幅に上回る時速178kmで車を運転していたことがわかった。 さらに、当時は車内に6歳の娘と4歳の娘が同乗しており、検察は女のこうした行為が心理的虐待に当たると判断し、児童虐待の容疑も適用して起訴した。 被害者男性は事故当時、結婚を控えた状態だったが、退勤後の帰宅途中に事故に遭った。 ただ女は事故後、被害者男性や事故の目撃者らに対し、暴言とともに「あんたのせいでこうなったんじゃないか」「うちの子たちが驚いた」などの暴言を吐き散らしていたという。 引用元:…