
1: 匿名 2026/07/11(土) 09:34:40 ■“ギフテッド”と呼ばれて 「ギフテッド」と呼ばれる子どもたちがいる。 全米ギフテッド協会(NAGC)は「特定の領域において、並外れたレベルの能力を示す人々」と定義している。 優れた才能が 注目を浴びる一方で、その中に、困難や生きづらさを抱える子どもたちがいることは、あまり知られていない。 「言語理解」の分野で特に高いIQ・知能指数を持つ“ギフテッド”の女性がいる。 母親と2人、宮崎県で暮らしている、詩歩子さん。 短歌や小説を書くことが趣味で、たびたび作品が入賞し、専門誌に掲載されてきた。 詩歩子さん 「年間3位になったことがあるんです。 嬉しかった。 すごく評価をもらったから本当に嬉しかった」 詩歩子さんの作品 「生きることそれは私を許すこと風の中にも光る星がある」 「どこまでも深い青を思うときこれぽっちの人生なんだと」 自費出版した自分の小説や短歌が評価され、フリーマーケットで売れることが、一番の楽しみだという。 詩歩子さんは、公費などで運営されるB型事業所で働いている。 一般企業で働くことが困難な人に向けた福祉サービスだ。 母親の睦子さんは、幼いころの詩歩子さんについて大人しくて育てやすかったが「他の子とはどこか違う」と感じてきたという。 母・睦子さん 「感覚的にすごく過敏で、同じ洋服しか着ないだったりとか、何かおかしい何かおかしいと思って、保健所とかに聞いても『 お母さんがシングルマザーだから愛情が足りないからでしょ』と」 B型事業所では、WEB記事の執筆を担当する。 収入はわずかで、家族の暮らしは母・睦子さんが支えているのが現状だ。 詩歩子さんの人生が大きく変わったのは、小学校時代だった。 成績はトップクラスだったが、周囲に話を合わせたり、友達の 反応を理解できないことで次第に仲間はずれにされ、「叩く・蹴る」などの激しいいじめも受けるようになった。 「生きていたら何とかなる」特別な才能の一方で困難も…“2Eギフテッド”が抱える生きづらさ【報道特集】(TBS NEWS DIG Powered by JNN) - Yahoo!ニュースギフテッドという言葉にTwice Exceptional(二重に特別な)という意味の2Eが付いた「2Eギフテッド」と呼ばれる人たちがいます。その才能や特性ゆえに、彼らが抱える困難や生きづらさについてYahoo!ニュース…