アメリカのクセ強めクルマ系YouTuberのスコッティ・キルマー氏による、トヨタGR86のレビュー動画に対する海外の反応です。スコッティはこういうスポーツカーも扱うのか…↓↓↓以下、海外の反応↓↓↓・タイトルに20,000ドルって書いてあるけど、スターティングプライスは31,200ドルだぞ! ↑20,000ドルは日本での公式価格だ。スコッティは日本人なのかもしれないな。・自分は初代サイオンFR-S(初代トヨタ86のサイオン版。サイオンはトヨタの若向けサブブランド。)に乗ってた。素晴らしいクルマだったよ。特に速いわけではなかったけどハンドリングが最高だった。運転するのがとても楽しかったよ。・自分もこれに乗ってる。走行距離はそろそろ160,000kmになるよ。でもまだブレーキパッドの交換すら必要ない。ただ適切なギアを選んで走っているだけだ。MT車は本当に楽しいし、ずっとシンプルだ。・自分は走行距離わずか6,400kmの2022年式スバルBRZを買ったよ。手に入れてすぐにヒルスタートアシストをオフにし、トラックボタンを数秒間押し続けてトラクションコントロールを完全にオフにした。このクルマがとても気に入っているよ!彼のGR86のヒルスタートアシストはオンになっていて、トラクションコントロールは完全にオフになっていないようだな。・こういうクルマは速く走らせようと思えば速く走る。遅いクルマを速く走らせる方が、速いクルマをゆっくり走らせるより楽しいものだ。これらはドラッグレース用の直線番長ではなく、精巧に作られたバランスの取れたマシンだ。・2013年式の6速MTのサイオンFR-Sに乗ってたよ。軽量でハンドリングが抜群で素晴らしいクルマだったね。今まで所有した中で一番楽しいクルマだった。長距離ドライブでもとても快適だったよ。・スバル車、特に過給器の付いていないモデルは非常に信頼性が高いことで知られている。トヨタがスバルとの提携に同意するという事は、エンジンの信頼性に疑問がなかったという事に他ならない。ボクサーエンジンで問題が発生するケースは、多くの場合は改造するオーナーに起因するものだ。ECUチューンを行ったり社外品のインジェクター、タービン、燃料ポンプを使い、ブースト圧を30PSIまで上げようとするような人たちだね。FA24Dエンジンで唯一知られている問題点は、高い横Gがかかるアグレッシブなコーナリング時にオイル不足が発生する可能性があることだ。オイルがオイルピックアップから流れ落ち、油圧が低下する可能性がある。これはよくサーキットを走り、非常にアグレッシブなコーナリングをする場合にのみ問題となるだろう。社外品のオイルパンやバッフルを使用することで、このリスクを軽減できるという意見もある。また、サーキットを走る時はオイルを少し多めに入れておくという方法もある。これらのクルマでサーキットを走る場合は、この点について検討してみることを勧めるよ。・数ヶ月前に新車のBRZを手に入れたばかりだ。このクルマがとても気に入っているよ。既に9,600km走った。あまりにも気に入ったもんで、普段使いのクルマよりも頻繁に乗っているんだ。・2年前に妻にこのクルマを買ってあげたんだ。彼女は毎日乗っているよ。今の走行距離は32,000kmだけど、機械的な問題は全くないね。・トヨタは今でも愛好家向けのクルマを作り続けている唯一の自動車メーカーだ。・最近チャレンジャースキャットパックに買い替えたんだけど、GR86がちょっと恋しい。・MR2を復活させてくれ!・これは魅力的なクルマだよ。・マツダロードスターみたいな感じだね。ディーラーに行ってMT車を試乗してきたが、90年代のスポーツカーの雰囲気があってボタンもすごくシンプルで気に入ったよ。残念なのは、2台目のクルマを買う余裕がないことだ。もし余裕があれば、これかマスタングGTを買いたいよ。・自分はスバルBRZに乗ってるよ。とても楽しいクルマだね。過去にはもっと速いクルマに乗っていた事もあるが、今は結婚して家族があるから速く走る必要はないんだ。このクルマは山道を走るのが本当に楽しいんだ。…