1: ゴアマガラ ★ 2026/07/07(火) 21:03:55.28 ID:s2Y7naBK9 マインツ所属の日本代表MF佐野海舟は今夏移籍が濃厚とみられているが、FIFAワールドカップ北中米大会での活躍により、争奪戦は激化。MF遠藤航擁するリバプール、DF冨安健洋の古巣であるアーセナル、ボルシア・ドルトムント、マンチェスター・ユナイテッドなどビッグクラブがこぞって獲得に動いているとみられるが、リバプール移籍に近づいている可能性があるという。 ドイツ『フースバル』は6日、佐野の去就について「リバプール、マンチェスター・ユナイテッド、アーセナル、そしてドルトムントが、マインツに所属する佐野の獲得を巡り、激しい争奪戦を繰り広げている」とリポート。リバプールの動きについて、「リバプールはすでに同選手の代理人と交渉。個人条件についても協議を行った」と伝えているが、マインツは移籍金として6000万ユーロ(約111億円)を要求しているだけに、ビッグクラブによるマネーレースは避けられない見通しだ。 そんななか、英メディア『リバプールFCプラス』は「佐野のリバプール移籍はほぼ完了に近づいている」とした上で、「個人条件ではすでに合意に達しており、選手本人もリバプール移籍を強く望んでいる」とリポート。「クラブ間の交渉も順調に進んでいる」としているが、年俸額や契約年数など、合意内容には触れていない。 一方、マインツのスポーツディレクターであるニコ・ブンゲルト氏は、佐野を放出する可能性について、こう語っている。 「ブンデスリーガで2年間プレーし、ワールドカップでも際立った活躍を見せ、おそらくそのポジションで最高の選手であれば、多くのクラブから注目されるのは当然のことだ。」 「関心を示しているクラブが存在することに疑いはない。優れた選手が最終的に移籍するリーグがイングランドであることもよく知られている。」 「我々の大きな強みは、選手と長期契約を結んでいることだ。そのため、売却を急ぐ必要はまったくなく、何かを急いで進めるつもりもない。」 「もし他クラブからオファーが届けば検討する。しかし、その金額が我々の考える選手の市場価値に達していなければ、海舟が残留する可能性もある。現時点では、あらゆる可能性が開かれている。ただ、多くのクラブから大きな関心を集めている選手であることは理解している」 マインツ側は「売却を急ぐ必要はまったくない」などと強気な姿勢を見せているが、6000万ユーロ規模の巨額オファーが届けば、首を縦に振る可能性が十分ある。リバプールをはじめビッグクラブの動向から目が離せない。…