1: muffin ★ mabwVXiE9 2026-08-08 00:05:57 2026年8月7日 8月6日、VTuberの「因幡はねる」(登録者数38万人)が、自身のXに祖母の葬儀費用の明細を投稿。家族だけの一日葬でも総額が175万円を超えたことが話題となり、葬儀費用のあり方をめぐる議論に発展しています。(中略) 因幡は7月27日、Xにて「最愛のおばあちゃんが亡くなってしまった」と報告。(中略) 8月6日、因幡はXに「おばあちゃんの葬儀代」と題して、費用の明細とみられる書面の一部が映った写真をポストしました。投稿には「家族だけの一日葬でもこれ(お坊さんへのお布施はまた別)」と、費用の大きさに驚く絵文字を添えてつづっています。 写真には項目ごとの金額と消費税、合計が並び、一部の項目では127万500円という合計額も記載されていました。それぞれの金額がどの項目であるかは不明であるものの、消費税だけで14万8158円、総合計は175万7008円と読み取れます。因幡が明記しているとおり、この金額に僧侶へのお布施は含まれておらず、実際の負担はさらに上乗せされることになります。 一日葬は通夜を省略し、告別式と火葬を一日で執り行う葬儀の形式で、参列者を親族などに限る家族葬とあわせて、費用を抑えやすい選択肢とされています。それでも今回の明細のように総額が175万円を超えたことから、投稿は大きな反響を呼びました。 コメント欄には、費用相場や地域差に触れる声が数多く寄せられました。「田舎だと60万くらいだったけど都会は高ぇな」という投稿がある一方、「葬儀屋の表示している料金の3倍がデフォ」と、表向きの金額と実際の請求額との差を指摘する声も見られました。みずからの経験を具体的に語る利用者も相次ぎました。「母親の時、地方ということもあり、葬儀屋手配して、坊さん呼んだら坊さん6人。200万でした」とつづったうえで、「それで勉強したので、父親の時は、自分の住んでる関東で家族葬にしたら20万でした」と、条件次第で負担が大きく変わることを紹介する投稿には多くの共感が集まっています。また「松竹梅で言うと松で直葬にすると30万ちょっとでした」と、プランによる差を挙げる声もありました。 反響が広がるなかで、葬儀業界のあり方そのものに疑問を投げかける意見も目立ちました。「なんか葬儀屋が足元見てくるよね。故人が喜びますよぉって。。断りづらい雰囲気出してくる」という指摘や、「お布施って制度、嫌いだわ。お布施に相場があるのも意味わからないし」といった声も上がっています。 続き・全文はソースをご覧ください…