
1: それでも動く名無し 2026/09/26(土) 18:45:26 2009年~2018年の間に少なくとも115件の財務違反疑惑があったとされ、2023年2月にプレミアリーグから告発されたマンチェスター・C。リーグ側は正確な財務情報や選手・コーチへの報酬詳細の未提出、さらにはUEFAのファイナンシャル・フェア・プレー(FFP)規則およびリーグ独自の収益性・持続可能性に関する規則(PSR)への違反を指摘したが、クラブ側は一貫してこれらの疑惑を否定していた。その後、審理は独立委員会に委ねられると、2024年末に独立審問が終了。それから2年近くが経過した25日、『The Athletic』はプレミアリーグ側が提起した115件の告発のうち、114件が違反認定を受けたと報じている。制裁内容はまだ決まっていないが、クラブ側は上訴することが見込まれている。 2: それでも動く名無し 2026/09/26(土) 18:45:34 そうした中で『The Athletic』は、仮に有罪が確定した場合、想定される処分について分析。処分はプレミアリーグの「規則W.51」に概説されており、審査委員会は様々な選択肢を検討することになるようだ。内容としては、戒告や罰金から勝ち点剥奪、さらにはプレミアリーグからの追放に至るまで多岐に渡る模様。また勝ち点剥奪の場合、処分は過去に遡って適用される可能性もあり、それによりマンチェスター・Cが過去に獲得したタイトルを剥奪される可能性も伝えられている。一方で『The Athletic』は、スポーツ関連の規制問題に特化した法律事務所「Onside Law」の法務ディレクターであるジェームズ・ヒル氏の2023年の発言を伝えている。「仮に勝ち点剥奪の処分が下されるとしても、それは将来に向けて適用される形になるだろうと私は見ている。一般的に、裁定委員会は法的な手続きを通じてタイトルの行方を決定することを好まない。そうしたやり方では、クラブに対して真に実質的な制裁を科したことにはならないからだ」なお「規則W.51.7」に基づき、審査委員会は規定に示された複数の制裁を組み合わせたり、あるいは適切と判断するその他の制裁を科すことも可能であるとのこと。その一方で、いかなる制裁も違反行為に対して「比例原則にかなった」ものである必要があり、そうでなければ上訴により処分が覆される可能性もあるようだ。 3: それでも動く名無し 2026/09/26(土) 18:46:33 ハーランドが4部の選手になるのか…