2025年モデルのホンダオデッセイのレビュー動画に対する海外の反応です。↓↓↓以下、海外の反応↓↓↓・将来のパワートレインについては、V6エンジンを維持したままでハイブリッド化して欲しいな。必要に応じて4WDになる電動リアアクスルを追加してくれればいい。・実はこのオデッセイの見た目が気に入っているんだ。いかにもミニバンって感じだし。自分はコストコの駐車場で他人にどう見られるかより、論理と家族の快適さを重視する人間だって事をアピールしたいからね。 ↑日本のミニバンは見た目が素晴らしい。改造も盛んで、最近のトレンドは巨大なグリルだ。ここアメリカでもああいうのが欲しいね。 ↑祖父母がいるアジア系の人は皆、この意見に同意するだろう。・自分はSUVよりもミニバンを好む少数派のうちの1人だ。・ミニバンは過小評価されすぎている。 ↑ハイスクール時代と大学時代、両親の2003年式オデッセイを借りて生活していたんだが、その時は自分は世界一の負け犬だと感じていたよ。6人の友達を好きな場所に送り迎えできるという事実になぜか気付いていなかったんだ。自分がどれほど恵まれていたのか理解していなかったんだ。・自分にとって、このようなクルマはほとんどの高級ブランドのクルマよりも多くの贅沢を提供してくれる。どんな荷物でも積めるし、キャンプ旅行では車中泊もできるし、信頼性も高いし、座席の選択肢も豊富だし。どんな状況にでも対応できるほど準備万端である事以上に贅沢なことってあるか?・今はオデッセイに乗っているが、近いうちに妻を説得してこのオデッセイを下取りに出し、また新しいオデッセイを買うつもりだ。そうするとオデッセイは3台目になるね。唯一望むのは燃費がもう少し良ければ、という事だけど、運転体験は最高だしとても快適なんだ。・オデッセイは無理して何者かになろうとしていないし、トヨタシエナのようにエクステリアを過剰に装飾したりしていないので、自分にはいいクルマであるように見える。・我が家では2026年式のオデッセイスポーツを買ったよ。2015年式のV6エンジン搭載のアコードEX-Lも持っているんだが、アコードよりも運転が楽しいと感じる時がある。アコードより速いわけではないのは分かっているけど、車体がはるかに大きいにも関わらず、加速が力強いので体感的には速く感じるんだ。同じ世代のJ35エンジン搭載車に乗っている人は、気筒休止システムのキャンセラーを取り付けるのをお忘れなく。自分はオデッセイとアコードの両方に取り付けたよ。・ほとんどの家庭にとって実際に必要なのはミニバンなのに、誰もがSUVを欲しいと思っている。・ミニバンを買う上で考慮すべき点の1つは、実売価格と在庫状況だ。近所のホンダディーラーにはオデッセイの在庫は30台ほどあり、定価を大幅に下回る価格で簡単に購入できる。一方、トヨタディーラーにはシエナの在庫は全くなく、入荷予定の車両も全て売約済みになっている。販売価格は定価を上回っているし、価格を吊り上げるためのムダなオプションが満載だ。実際の実売価格は、同等グレードのオデッセイとシエナでは10,000ドル程度の差があるだろう。・全方位カメラとApple CarPlay対応のディスプレイオーディオだけが、実際にプラスに働く「テクノロジー」だ。それ以外は全て不要だよ。・オデッセイの購入をためらっている理由は、エクステリアのデザインと燃費の悪さだ。でもシートアレンジの自由度の高さは気に入っているよ。・MTの設定があったMAZDA5(マツダプレマシーの海外での名前)が懐かしいよ。オデッセイよりずっと小さいクルマだったが信じられないほど扱いやすく、5歳の子供1人とチャイルドシートに座る子供1人がいた我が家にとってはニーズにぴったりのクルマだった。・10年くらい前から、高級車メーカーがミニバン市場に参入していないのが信じられないと言い続けている。どれほどクールなクルマになるか想像してみて欲しい。メルセデスやベントレーのようなメーカーがミニバンを手掛けて、快適でクールなクルマにしようと努力したらどうなるだろうか?・2024年モデルのオデッセイに乗ってる。普通に乗っても街乗りの燃費は12.7km/Lくらいだよ。シエナはうるさいしパワー不足だったし、不快な振動が気になったから見送ったんだ。それに、オデッセイのインテリアはシエナよりも3段階ほど上のレベルだ。我々にとっての一番のメリットは、10フィートのキャンピングトレーラーをスムーズにけん引でき、長距離の登り坂でも安心して運転でき、その状態でも8.5km/L以上の燃費を維持できる事だ。…