オーストラリアのクルマ系YouTubeチャンネルのCarSauceによる、2026年モデルのスズキジムニーシエラのレビュー動画に対する海外の反応です。↓↓↓以下、豪州人の反応↓↓↓・ベーシックな機能と簡素さは、まさに人里離れた場所で必要なものだ。このクルマには故障する可能性のある電子機器が少ない。70系ランドクルーザーと同様、非常に高性能で信頼性も高いがトレードオフもある。少なくとも南アフリカ仕様には、オーストラリア仕様のような国家による規制はないよ。・スマートキーがないのは実はラッキーな事なんだ。盗まれにくくなるからね。・自分はJB34型のジムニーを6台乗り継いだが、どれもステアリングは勝手に回ってたよ。ステアリングホイールをまっすぐに保つのはドライバーの役目だ。タッチスクリーンについて文句を言っていたが、その不満については理解できないな。オフロード走行中はスクリーンを見るのではなく、オフロード走行そのものを楽しむんじゃないのか?オフロード走行で重要になってくるのは水温計と油温計だけだ。・自分はメカニカルキーの方が好きだな。オールドスクールだ。・ちゃんとしたキーが付いているのが魅力だね。ターボなしの4気筒エンジンなのも最高だ。でもMTは欲しいなぁ。確かにこれは値段が高いけど、同クラスのクルマの中では間違いなく一番リセールバリューが高い。ディーラーに在庫がなく、いつも納車待ちの状態だしね。日本製という理由だけで3ドアモデルが欲しいよ。・自分は5ドアのジムニーに乗ってるよ。正直、オンロードでもそれほど悪くないと思う。 ↑4×4を運転したことがない人だけが、4×4のオンロードでの操縦性が悪いと思っている。「どうしてこのリフトアップされたリジッドアクスルのオフローダーは、自分が乗ってる街乗り専用のクルマほど操縦性がよくないんだろう」ってね。・純正の足回りはダンピングがほとんど効かなくてひどい状態だ。高速走行時には底付きしてしまうし、ハイウェイではちょっとした段差を乗り越えただけでクルマの進行方向がブレてしまう。自分は2023年式のJB74型に乗っているんだが、ショックアブソーバーをビルシュタインB6に交換してみた。そうしたら乗り心地とハンドリングが大幅に改善したんだ。スプリングは純正のままだ。今ではハイウェイでの運転も楽しくなったよ!・スマートキーのような便利な機能が欠けているのはオーストラリアの自動車市場特有の問題だ。他の全てのスズキ車や他の自動車メーカーでも同様なんだ。スイフトでさえクールなソフトウェア機能が失われている。全くもって理解に苦しむ。・自分は日本から輸入したジムニーシエラに乗ってるよ。オンロードでもオフロードでも本当に気に入っているけど、フロンドガラスのカメラセンサーは大嫌いだ。この新しいバージョンではフロントバンパーにもセンサーが付いているが、あれも好きじゃない。自分のはスマートキーだけど、メカニカルキーでも良かったと思ってるよ。・ジムニーオーナーの皆さんには、まずは80Lのロングレンジ燃料タンクに交換することを強くオススメする。純正状態でも1,100kmは走れるが、今後アクセサリーを追加していくと航続距離に影響が出るから、このタンクは本当に重宝する。走行距離が少ないジムニーが中古で売られているのをよく見かけるけど、ルーフラック、大径タイヤ、ブルバーなどの改造によってどれほど航続距離に影響が出るかを理解していない人が多いようだ。・自分もこのジムニーを買った。とても気に入っているよ。リアスピーカーは付いていなかったが、配線は来ているからキットを買えば簡単に接続できるんだ。・90km/hでカーブを走行している時、クルマがいきなり勝手に急ブレーキをかけるところを想像してみてくれ。自分のジムニーは、目の前の道路を鳥が横切った時にまさにそういう状況になった。それ以来、運転するたびに自動ブレーキをオフにしているよ。・キーをイグニッションに差し込んでエンジンをかけるのが一番いいよ。キーレススタートのせいで、最近のクルマは盗難被害に合っている。ホールデンコモドアやトヨタ車を見てみなよ。アダプティブクルーズコントロールは一番面倒な機能だ。それに、シートヒーターなんて欲しがる奴はいるのか?オーストラリアでマイナス気温になる所なんてそうそうないのに。それに、あんな小さなクルマにパーキングセンサーが必要だというなら、まずは運転の仕方を覚えるべきだ。これらの追加機能のために価格が上がるのは全く割に合わないと思う。・日本仕様のように車体下部の保護カバーは付いているの?・自分はシドニー在住だが、これまで自分のクルマにシートヒーターが付いていたらいいなと思ったことは一度もない、ドアミラーヒーターは便利だけど、シートヒーターはそうではない。むしろベンチレーションシートの方が欲しいよ。…