※※※過去記事を再掲します※※※北米専売の大型FFセダンの、2011年式のトヨタアバロンに対する海外の反応です。先代モデルは日本でも「プロナード」の名前で販売されていましたが、この3代目からは北米専売となりました。↓↓↓以下、海外の反応↓↓↓・このモデルは8年間も生産されていた。2011年は2回目のマイナーチェンジがあった年だね。ちなみに、2005年式のアバロンは2GR-FEを北米で初めて搭載したモデルだったんだ。・このアバロンにしばらく乗ってる。2016年に中古で買ったんだ。これはとても快適だね。これ以外のクルマにはもう乗りたくないよ。作りは本当に素晴らしいし、走りもいいクルマだよ。・2000年式、走行528,000kmのアバロンに乗ってる。今でも力強く走ってるよ。タイベル交換より難しい整備はしたことがないね。 ↑自分のは2011年式で713,000kmだ。2011年以降、新車を買う必要が無くなったよ。・2011年式のアバロンに乗ってる。160,000kmに達した後は、ブッシュ類やステアリングラックのダストシール、フロントストラット、オルタネーター、タイロッドなんかを交換する必要があった。あとはリアのサンシェードのギアが壊れたっけな。HIDバルブも寿命は長くないみたいだ。でもすべて修理したから新車同様だよ。インターステートハイウェイを静かにスムーズに走れる。リアシートは広いしリクライニングできるから、乗せた人たちからの評判はいいね。あとガソリンタンクの容量が大きく、燃費がいいのも嬉しいポイントだ。ハイウェイなら満タンで800kmは走れるよ。エンジンのパワーも十分だね。・トヨタがまだこのボディスタイルで作り続けてくれてたらいいのに。シートは素晴らしく、乗り心地はスムーズで快適だった。後部座席はリクライニングできたよね。・2011年モデルに乗ったことがある。驚くほど静かでパワフルだった。それと、後部座席のレッグルームの広さは今まで見たことがないくらいだったよ。 ↑自分はまさにこのクルマに乗っているが、確かにリアシートは巨大だね。スペースだけなら、当時のリンカーンタウンカーやキャデラックフリートウッドに匹敵するね。・320,000km走った2006年式のアバロンに乗ってる。エンジンは今でもとてもパワフルだ。このクルマは永遠に長持ちするだろうな。・2005年式のアバロンXLSに乗り始めて一か月になる。走行距離は288,000kmだ。今まで乗った中で最も乗り心地のいいクルマで、非常に信頼性が高い。運転するのもとても楽しいよ。ステアリングのレスポンスは結構良くて、こいつはまるで速く走りたがっているようだ。完璧なスリーパー(羊の皮を被ったオオカミ)だよ。もしセダンを探しているなら、絶対にこれを買うべきだ。・これは自分のお気に入りのラグジュアリーな4ドアセダンだ。エクステリアはラグジュアリースポーツな雰囲気があって、インテリアは超豪華だ。パフォーマンスはクラストップだし、何より価格がお手頃だ。・3.5リッターV6はとても満足がいくものだ。スムーズかつパワフルなエンジンだよ。アバロンではちょっと遅く感じるかもしれないけど、このエンジンを搭載したカムリは本当によく走る。・アバロンの気に入っている点は、見た目がレクサスみたいなのに値段がずっとお手頃という所だ。・このアバロンは、お手頃なセダンの頂点だった。・このアバロンに20インチのナイスなホイールを入れている奴を知ってる。クルマ全体の見た目が超スウィートになるんだ。このクルマのインテリアはとても素晴らしい。スムーズだし作りが良いね。時々これがトヨタ車だと信じられなくなるよ。・豪華な機能を備えた大きなファミリーセダン、そして優れた信頼性も求めたいなら、このクルマは悪くない選択肢だと思う。スポーティーなパフォーマンスとかスタイリングを求めたいなら、他のクルマを探した方がいいな。ヒュンダイジェネシスも素晴らしいセダンだけど、あれはスポーティーとは言えないな。BMW 3シリーズと違って少々ソフトだ。・アバロンはいつでも非常に当たり障りのないクルマだったけど、信じられないほど快適なクルマでもあった。・自分もこれと同じアバロンに乗ってたことがる。シートがとても快適だったよ。もう寝そうになるくらい快適だったね。・俯瞰して見てみると、アメ車はほとんどが失敗して、メーカーは国からの救済を受ける始末だけど、日本車はアメリカ市場をほぼ独占している。これは皮肉なことだな。信じられないなら統計を見てみるといい。自分は1999年式と2007年式のカムリを持っている。これらは360,000km以上走っているけど、エンジンやトランスミッションに問題が発生したことは一度もない。ほとんどのアメ車は、これほど長くは持たないよ。 ↑アメリカの自動車メーカーは、1970年代以降はタッチを失ったようだ。現在のビュイックやキャデラックは手を抜いて安い部品でクルマを作っているから、競合他社と比べると冗談のような存在だ。リンカーンは、アメリカが以前のように中国製品を買っていない事に気づき、中国市場で莫大な利益を上げている。高品質なクルマを作ることがアメリカの大衆市場にとって良いことだと気づいた日本は賢かった。・リアが長く見えるトランクがお気に入りだ。・これは当時の日本製ビュイックとでも言うべきクルマだった。自分はビュイックのファンだけど、ビュイックは2011年に"控えめな"高級車であることをやめてしまった。そこにトヨタがこのアバロンを携えて入ってきたんだ。そもそもビュイックは、見せびらかすのが嫌いな人のためのキャデラックだった。アバロンも同じようなものだよ。これは見せびらかすためのバッジが付いていないレクサスだ。・こいつは日本製のフォードクラウンヴィクトリアって感じだな。…