
1: 2026/07/03(金) 19:20:25.18 ID:FH3st1JA9 金) 15:01脚本家の野木亜紀子氏が3日、自身のXを更新。『文春オンライン』『週刊文春』で、フジテレビ4月期の連続ドラマ『夫婦別姓刑事』の撮影をめぐって、主演の佐藤二朗が共演した橋本愛に対するハラスメント行為があったと報じたことを受け、私見を述べた。野木氏は「俳優バッシングがあまりに加熱しており(※原文ママ)、一俳優が負うべきではないことまで非難されているので見ていられない。▼ ▲ 閉じる私は本作品とは無関係のフリーランス脚本家ですが、業界の片隅にいる人間として少々知見を述べます。※いまの時点でテレビ局と男性俳優事務所から声明が出ており、それら内容はある程度事実だと勘案した上での話です。文春に書かれていることを男性俳優側は否定していますし、私はそこをジャッジする立場にありません。以下はあくまで私が知る限りの、映像制作現場における一般的な話です」と前置き。その上で「トラウマという言葉が先行しているせいで話がこじれているけれど、トラウマ関係なく、「台本にない、アドリブでの身体接触は事前に言ってほしい」と役者が言うのは現代において特段珍しい話ではない。(今は演劇のワークショップでも身体接触については事前に説明することが多い)。ドラマや映画において、夫婦だから接触しないといけないかというと、それは作品の設定と解釈次第。台本にないアドリブなのであれば、その接触が本当に必要かどうかをジャッジするのは演出(監督)の領分。役者のアドリブを優先するとしたら、一回目はともかく、共演相手から意見を受けたら対応が必要で、双方の芝居の許容範囲を探って現場をまとめるのは演出とプロデューサーの仕事」とした。(中略)今回の騒動について「本件はあくまで、撮影段階での手続きの話なのだから、完成映像を比較しても意味ないです。レギュレーションや事前の打ち合わせが存在しても、役者さんたちは本番で自然にお芝居することができます。今回の男性俳優さんだって当然ながらできるでしょうし、これまでもやってきていると思います。これは個人の感想ですが、かえすがえすも、クランクイン前に番組側がNGを伝えてあげていればなぁ……!芝居の制約がどうのなんてプロの男性俳優に対してかえって失礼だったのでは……と思いました。番組側も理由あっての判断だったんでしょうし、外側からでは何が正解だったのかわかりませんけど」とつづった。最後に「ともあれ、女性俳優としたってこんなこと表に出したい話ではなかっただろうし、女性俳優側が男性俳優を潰そうとしているかのような言説はおかしい。男性俳優が全て悪い!という書き方をした文春を責めるのならまだしも、女性俳優をバッシングするのは筋違いです。インスタに突撃している人たちは、誹謗中傷で訴えられたら負けるので、今のうちに消したほうがいいですよ。あと、文春記事のサムネイル、女性俳優が涙を浮かべている写真にしてるところ、ほんまゲスい!!と思いました。おわり」と締めくくった。全文はソースをご覧ください前スレ 野木亜紀子氏、佐藤二朗めぐる報道踏まえ“映像制作現場”での「一般…脚本家の野木亜紀子氏が3日、自身のXを更新。『文春オンライン』『週刊文春』で、フジテレビ4月期の連続ドラマ『夫婦別姓刑事』の撮影をめぐって、主演… - news.yahoo.co.jp 2: 2026/07/03(金) 19:23:21.39 ID:ereztUqb0 問題点は既に露呈しているだろう。何が分からないのか!アドリブ俳優とトラウマ女優を夫婦役でキャスティングどう考えてもプロデューサーとマネージャーの問題だろう>クランクイン3カ月前に担当プロデューサーから、橋本氏が過去のハラスメント被害を>受けたことによるトラウマがあることが佐藤のマネージャーに伝えられました。▼ ▲ 閉じる>その際、担当プロデューサーから佐藤に共有する必要があるかという話になり、>日常動作のお芝居には問題がないという点と、絡みのシーンもない為、>佐藤の芝居に制限をかけない方が良いのではないかとプロデューサーと話をし、>プロデューサーの了解を得た上で、佐藤には橋本氏のトラウマについては伝えないこととなりました 3: 2026/07/03(金) 19:25:39.78 ID:vtmVVPt30 ◎時系列〈クランクイン前〉橋本事務所「身体接触の制限がでるかもしれない」と事前にドラマPへ伝える ↓ドラマP 佐藤マネに「身体接触の制限がでるかもしれない」と伝える ↓しかしマネージャーは「佐藤さんが撮影を張り切っており、演技に制約をつけたくなかった」と佐藤さん本人にはそのことを伝えなかったドラマPも了承した ↓〈クランクイン後〉3/23橋本事務所がドラマPへ「昨日の撮影で佐藤が橋本の顔にアドリブで触ったので身体接触への配慮を佐藤へ伝えて欲しい」と頼む ↓佐藤が橋本楽屋へ凸「制限があるなら先に言うべきだろうが!」▼ ▲ 閉じる橋本事務所「事前に伝えてました」 ↓撮影終了後に話し合い肩と腕はアドリブで触れても大丈夫、他の箇所に関しても、事前相談等があれば問題ない、等が決められる ↓4/81話完成映像に感動した佐藤がふたたび橋本の楽屋を凸「役者をやるべきではない」「やっちゃいけない」等を強い口調でまくしたてる ↓4/14佐藤のヒアリング(佐藤、事務所社長、フジP、弁護士らが同席)その結果、佐藤は弁護士から「橋本の仕事を否定する発言は控えるべきだ」と注意(あとは「橋本に直接謝罪をするような行為も控えるように」などと)…