
1: 2026/07/03(金) 12:23:56.66 ID:oaFpEUmk9 フジテレビが7月2日、同局系ドラマの撮影を巡る俳優・佐藤二朗(57)のハラスメント報道について声明を発表。二次被害防止の観点から詳細は明かさなかったものの、報道内容に言及しつつ事の経緯を明かした。発端となったのは、1日に配信された『文春オンライン』の記事だ。佐藤がフジテレビ系の連続ドラマ『夫婦別姓刑事』撮影時に共演の橋本愛(30)に対して“問題行動”があったと同誌が報じたのだ。ハラスメント報道が大きな注目を集める中、佐藤本人が2日にXで《さすがに、さすがにもうこれ以上は我慢できません》とポスト。▼ ▲ 閉じる所属事務所も同日に公式サイトを更新し、《当該記事には、事実とは異なる内容や、一方の見解を中心として構成されている部分》が多々あると説明した上で、《専門家からも佐藤の言動がハラスメントにあたるものでないと、確認》したそうだ。一方、フジテレビは同声明で《男性俳優が撮影中に女性俳優の顔に触れた点を問題として捉えているものではありません》としつつも、《男性俳優が、女性俳優が演技上の制約を有することになった経緯を認識しながら発した言葉等が、外部弁護士による調査において問題視された》と説明している。また、《過去に辛い経験をされた方に対して、それによる不自由や制限を当然に受け入れるべきだという意見には与しません》とし、《そのような言葉を投げかけることこそが、二次加害や誹謗中傷に他ならず、人権尊重を掲げる当社としては、そのような行為を許容することはできません》と明言している。そんななか、かつて佐藤がXに投稿した内容に注目が集まっていて──。《俳優として、譲れぬことは、絶対に、絶対に、「なにがなんでも譲れぬ」と言うべきだった。自分が表現者として絶対に守るべきことは守るべきだった。芝居の神さまに死んでもお詫びしきれない》この投稿は4月22日にポストされ、すぐに削除されている。今回のトラブルについて直接語られているわけではないが、時系列的には同ドラマの撮影真っただ中にポストされているため、Xではさまざまな憶測が飛び交う事態に。『夫婦別姓刑事』の脚本家・矢島弘一氏もXで《事実と解釈が捻じ曲げられていて、めちゃくちゃ悔しい》などと“意味深”な投稿をしている。今回のトラブルは、一体どのような決着を見せるのだろうか――。 「死んでもお詫びしきれない」佐藤二朗 ハラスメント報道のウラで……フジテレビが7月2日、同局系ドラマの撮影を巡る俳優・佐藤二朗(57)のハラスメント報道について声明を発表。二次被害防止の観点から詳細は明かさなか… - jisin.jp 2: 2026/07/03(金) 12:24:43.62 ID:/n1c0gAr0 正しくはこういう経緯です※別紙 <今回の問題と思われる点について>・フジテレビ側は、企画の段階で橋本氏の事務所から「橋本氏が過去に別の舞台の仕事でハラスメント被害受け、トラウマを抱えている為、ベッドシーンやキスシーンの制約が出る可能性がある」と言われるも、「今作品には当該シーン(性的なシーンやラブシーン)はないので、▼ ▲ 閉じるフジテレビ側はインティマシーコーディネーター(性的な描写やヌードシーンなどの親密なシーンを専門的にサポートする職業)を入れる必要はない」と判断した。・橋本氏事務所より「日常動作のお芝居に関しては問題ない」と番組側に伝えられていた。・そしてフジテレビ側から、「トラウマの件を佐藤の耳に入れておいた方がいいか」という問いに対して、橋本氏事務所は「お任せします」とお答えしている。・番組側から弊社へ、橋本氏にトラウマがある旨が伝えられ、「佐藤さんに伝える必要はありますか?」と聞かれたが、弊社としては、日常動作のお芝居には問題がないという点と、絡みのシーンもない為、佐藤の芝居に制限をかけない方が良いのではないかと思い、プロデューサーの了解を得た上で、佐藤には橋本氏のトラウマ問題については伝えないこととなった。 佐藤二朗の事務所『文春』に反論 | 朝日新聞デジタルマガジン&[…俳優の佐藤二朗(57)の所属事務所が1日、報道各社に向けて書面を発表した。同日、文春オンラインにて、自身が主演したフジテレビ系連続ドラマ『夫婦別… - www.asahi.com 3: 2026/07/03(金) 12:28:35.00 ID:BWyL4Y910 芝居の神様(お触りあり)…