
1: 爆笑ゴリラ ★ UPL0BkpG9 2026-09-27 11:05:02 9月26日、「ヒカル」(登録者数498万人)が「箕輪さんと手を組んで光文社を集団訴訟します。力を貸してください!」を公開。すでに光文社を相手取って訴訟を起こしている幻冬舎の編集者「箕輪厚介」(同19万人)と手を組み、写真週刊誌『FLASH』の報道で被害を受けた人を募り、訴訟を後押しする取り組みを始めると宣言しました。 米事業の報道をめぐり光文社と対立 ヒカルと光文社の対立のきっかけは、FLASHのウェブ版「SmartFLASH」が9月22日に配信した記事です。ヒカルが手がける米事業「元気だ米」について、ヒカルが事業への熱を失ったとする内容でした。 発端は、ヒカルのビジネスパートナー・入江巨之のチャンネル「IRIE × ReZARD Channel」(同6万人)が9月17日に公開した動画です。元気だ米のスタッフ・いつきゆりこが「私はヒカルさんに怒っています」と切り出し、ヒカルが恋人の加藤神楽に夢中で米の動画を撮ってくれないと訴える、プロモーションを兼ねた内容でした。動画の後半では「全然エンタメですからね」と明かしていましたが、SmartFLASHはこの部分には触れず、冒頭部分のみをもとに記事を配信しました。 ヒカルは24日の動画で「言ってないことで嘘」と否定し、「普通に記者だったら最後まで自分で見ろって話じゃないですか」と強く批判していました。 ヒカルが反論動画を出した24日には、「東出昌大」(同128万人)も、SmartFLASHの記事に異議を唱えるnoteを公開しています。 一方の箕輪は2025年7月、女性YouTuberとの不倫疑惑を「Smart FLASH」に報じられました。同年11月には「人の私生活を食い物にするクソビジネスを終わらせます」と宣言し、光文社をプライバシー侵害で提訴しています。 「一線を超えてる」 箕輪がFLASHを批判 今回の動画には、ヒカルと箕輪の2人が登場しました。箕輪は自身の訴訟について、判決が11月ごろに出る見通しだとし、「人のプライバシーを盗撮して、それで金儲けしてっていうことを企業としても日常的に、毎週のようにやってるっていうのがおかしいだろう」という問題意識から提訴に踏み切ったと説明しました。 箕輪によると、週刊誌全体に問題はあるものの、なかでもFLASHについては「行儀の悪さというか、一線を越えてる感じはみんな言ってて」としています。例として挙げたのは、ある芸能人の子どもの保育園の送り迎えに週刊誌の記者が集まった際のエピソードです。他誌の記者は子どもを抱いているときにはカメラを向けなかったのに、FLASHの記者だけは至近距離で撮影を続けていたのだとか。 東出のケースにも触れ、光文社の『女性自身』が報じた養育費に関する記事を東出本人が嘘だと説明していたにもかかわらず、同じ光文社のFLASHが「一部報道によると」として同様の内容を書いたと主張。「倫理観も何もあったもんじゃない」と批判しました。 ヒカルも、報道が訂正されないまま広がる実害を訴えます。「未だにDM来ますもんね。お前お米から撤退したのかとか」と明かし、24日に反論動画を出したあとも、FLASHは訂正せず新たな記事を配信したと指摘しました。この動画のコメント欄は米の話題ではなく、FLASHへの怒りのコメントで埋まっていたといいます。 ヒカルはこれまで数々の報道の対象になってきたものの、「事実だったんで」と受け止めてきたと振り返りました。そのうえで、「嘘まで行くんだと思ったときに、これわけわかんないなと思って、これは徹底的に行こう」と決意を語っています。 「怒りのクラウドファンディングです」 箕輪は、訴えられることが出版社にとって最も嫌なことだとして、「訴えられると業務時間もお金もいろんなコストがかかる」「バンバン訴えたほうがいいと思うな」と語ります。 箕輪自身の訴訟は、プライバシー侵害やフェイクニュースに問題意識を持つタレントや起業家からのカンパで賄っており、1000万円以上が集まったとのこと。1回の裁判にかかる費用は「俺の場合は200〜300万ぐらいかな」とし、相手側も同程度の負担を強いられると説明しました。 一方で、個人が訴える場合は費用と時間がかかるうえ、係争中に同じ話題を何度も蒸し返され、勝訴しても得られる額は大きくありません。「訴える側が今まで得がなかった」ことが週刊誌を増長させてきたとして、「もう面倒なことは全部こっちがやるから、訴えたい人は言ってくれ」と呼びかけています。 ヒカルは箕輪の既存の窓口に合流する形をとり、 続きはソースで…