1: 2026/06/29(月) 23:16:19.51 ID:jA/6AbTR オープンワールドゲームは孤独感を軽減し、勇気、忍耐力、自立心を養う可能性 現代では大人たちにとっても、ゲームは非常に身近で当たり前の娯楽になってきました。 それは日々の仕事のストレスや、孤独感の解消、困難な状況への心構えなど、人々の考え方やメンタルヘルスにも役立っている可能性があります。 特にコロナ禍以降は、オンラインゲームが人々の交流の一部となり孤独の解消に役立っているという報告も見られます。 しかし、一人で遊ぶことが前提のオフラインゲームについては、「現実逃避」や「孤独を深める」などネガティブな要因が語られることも少なくありません。 そこで、日本の九州産業大学(Kyushu Sangyo University)のCongcong Hou氏、英国インペリアル・カレッジ・ロンドン(Imperial College London)のAndreas Benedikt Eisingerich氏らの研究チームは、一人で遊ぶことが前提のゲームが、孤独感や考え方にどういう影響を与えるかについて調査を行いました。 その結果、、『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』などのオープンワールドゲームを遊ぶ人や、『ヨッシークラフトワールド』のような親しみやすいゲームを遊ぶ人は、遊ばない人に比べて孤独感が低く、困難な場面でも冷静に行動する傾向が高いことが示されたのです。 ソロのゲームでも孤独感が解消されるというのは興味深い報告です。 また困難に対する姿勢が変わるというもの面白い発見です。 この研究の詳細は、2026年6月17日付けで科学雑誌『JMIR Serious Games』に掲載されています。 (以下略、続きはソースでご確認ください) ナゾロジー 2026.06.28 22:00:59…