1: 匿名 2026/08/13(木) 10:09:24 時事ドットコム国旗損壊、難しい取り締まり 「やってもやらなくても批判」―通達ににじむ苦慮・警察当局:時事ドットコム13日施行の国旗損壊処罰法は、処罰対象が不明確で、取り締まりは捜査側の裁量に左右されるとの懸念が強い。警察庁は法案成立後、全国の警察本部に適切な法運用を求める通達を発出した。文言からは対応に苦慮する様子がうかがえ、「対応してもしなくても批判の対象になる」との声も聞かれる。逮捕については「理由や必要性、証拠の証明力の組織的かつ緻密な検討が必要」と繰り返し、「犯罪性と犯人性が明確な場合に限る」と念を押した。110番に対しても、通報者や目撃者への事情聴取、防犯カメラの確認などの丁寧な対応を指示した。警察幹部は「取り締まっても、しなくても批判が出る。対応の難しい法律だ」と話す。通達は取り扱う全職員への指導教養を求めたが、違法行の参考例として、衆院内閣委員会での説明資料を添付せざるを得ない点にも苦しさがにじむ。施行直後の「終戦の日」には反戦や反体制のデモが予定されており、取り締まり担当からは「挑発するようにわざと国旗を壊す人が出るのでは」と懸念も漏れる。…